ーの建築情報
ーに関する建築情報を一覧で掲載しています。
建築設計事務所、建設会社、建材メーカー、施工会社、イベント、製品、ニュースなど、ーに関連する情報をご覧いただけます。
- プラスターボード せっこう+混和材を芯にして、両面を専用の紙で被覆し板状にしたもの。石膏ボード。略:PB
- 鉄筋コンクリート造 鉄筋で補強されたコンクリートを用いた構造。引張りに弱いコンクリートを鉄筋で補強し外力に抵抗する。耐震、耐火構造として用いられる。略:RC造
- 鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄骨を中心にしその周囲を鉄筋コンクリートにした構造。非常に粘り強く、耐火性能にも優れている。略:SRC造
- スチールドア 鋼製のドア。玄関ドア、防火戸等に主に用いられる。略:SD
- プレストレスコンクリート PC鋼材によってコンクリートに圧縮力を導入した鉄筋コンクリート。曲げ強度が増大する。略:PC
- プレキャストコンクリート あらかじめ工場などで製造されたコンクリート部材。又は、セメントを原料とした二次製品の総称。略:PC
- クリヤラッカー 硝酸セルロースを主成分とする速乾性の透明仕上げ塗料。屋内の木部仕上げに用いることが多い。略:CL 又はLC
- コンクリートカート コンクリート等を運搬する手押し車。一般に「ねこ車」又は単に「ねこ」と呼ばれる。
- 防火ダンパー 火災時、火災や煙などを遮断するためダクトを閉鎖するダンパー。「ファイアダンパー」ともいう。略語:FD
- ダクトスペース 空調等に用いるダクトを設置するための空間。略:DS
- エレベーター 昇降路を上下方向に移動して、人や物を運搬する装置。昇降機、ダムウェーター、lift。略:EV
- LGS 軽量形鋼のこと。壁、天井、間仕切り壁などの下地材ほか広用途で使用される。
- ALC 軽量気泡コンクリートのこと。多孔質化し、オートクレーブ養生をし製造される軽量の気泡コンクリート。鉄骨造の外壁などによく使用される。ALCは「autoclaved light-weight concrete」の略。
- DPG構法 サッシを使わずに、ガラスを特殊な金物等で支持し構造体に固定する構法。
- パイプスペース 設備の配管を通す場所。パイプシャフト とも。
- Pタイル 一般的には「プラスチックタイル」のこと。塩化ビニル樹脂などの硬質な素材を使った床材。事務所、教育施設、商業施設などで多く使用される。
- ベンチマーク 建物の位置や高さを決めるための基準点。略:BM
- プロセニアムアーチ 舞台と客席を区切る額縁状の物。
- グラスウール
- 同軸ケーブル テレビ電波等の通信用に使われる高周波電流用の電線。一本の中心導体それを覆う絶縁体つぎに外部導体そして外皮からなる。
- テラゾー テラゾーとは、大理石などの砕石をセメントや樹脂で固め、表面を磨いた人造大理石。大理石のような重厚感や自由な色彩を表現できる仕上げ材。テラゾーは工場で作られるブロックやタイルのほか、現場で施工する現場研ぎ出しテラゾーがある。表記は「テラゾー」または「テラゾ」。 terrazzo
- EPS EPSとは、electric pipe shaft または electric pipe space の略で、建物の縦方向に電気の配線や配管を通すためのスペースのこと。電気設備の幹線を設置する場所として利用される。
- ボリュームダンパー 「ボリュームダンパー」は、風量調節ダンパーとも呼ばれ、ダクト内を通過する過大な風量を最適な風量に調節する役割を果たします。VDは外部にあるハンドルで羽根の開閉を手動操作で制御することで、風量調節を行います。ダクト系の抵抗損失の不均一性に微調整を行ったり、風量の変更や一部の閉鎖を行ったりするために使用されます。送風機から送られてくる風の量を調整するため、ダンパーの開き具合を調整します。また、送風機の風量を調整するために、ダクト系の分岐ごとに設置され、各分岐ダクトや部屋の風量調整に利用されます。
- プリツカー賞 建築界のノーベル賞とも呼ばれる「プリツカー賞」(The Pritzker Architecture Prize)は、世界で最も権威のある建築賞です。 この賞は、ホテルチェーンのオーナーであるプリツカー家が設立したハイアット財団が毎年、優れた業績を残した存命の建築家に贈っています。 日本人の受賞者は9人と国別では最多であり、建築家の西沢立衛さんは2010年に44歳で史上最年少の受賞者となりました。
- コートハウス コートハウス(court house)とは、建築物および塀等により敷地外周を閉鎖し、その内部に設けられた中庭(コート)を中心として住空間を構成する住宅形式である。外周を囲うことにより外部からの視線や騒音等を遮断しつつ、中庭に面した開口部を通じて十分な採光・通風を確保する。建築計画上、建物と塀を一体的に設計することが多く、プライバシー性の高い住環境を実現する点が特徴である。
- フィンガージョイント 木材などの端部を、手の指と指を組み合わせたようにジグザグに切削加工し、相互にはめ込んで接着する接合法です。木材の長さを足していくの手法の一つとして知られています。
- アンダー レイ 壁、床などの下張り材の総称。主としてカーペットなどの下に敷くフェルトやクッション材をいい、床のクッション性、断熱性、防音性などを高めるために用いる。#アンダーフェルト
- ベターリビング 「よりよい住まい」を意味する標語、およびそれに基づく優良住宅部品の認定・普及制度。住宅部品の品質や性能などについて一定の基準を定め、優良住宅部品として認定する制度・仕組みを指す。認定された住宅部品にはBLマークが表示され、一定の条件のもとでBL保険が付される。略:BL
→ BL部品、BLマーク、BL保険
建築系イベント ー

建築を壊さずに残す。解体して、素材を使い継ぐ。記憶や価値を次の時代へつなぐ。これからの建築家は、建てることだけでなく、その「次」までデザインできるのか。建築家・永山祐子氏と宮崎晃吉氏が、木材の再利用と建築の未来を語り合います。
リビングデザインセンターOZONE7F コラボスペース 東京都 新宿区西新宿3-7ー1

吉阪隆正設計による大学セミナー・ハウス諸施設の見学会と写真家北田英治講演会(生きる歓びー吉阪隆正とル・コルビュジエ)を開催します。
大学セミナーハウス(八王子) 東京都 八王子市

2026年11月19日(木) 12:10ー12:55に藤本壮介氏の講演会をジャパンホームショー&ビルディングショー2026会場内にて開催いたします。
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