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埼玉県八潮市の自動車整備工場とカフェ
SOUKYO MOTORS & MOTORS CAFFE
市街化調整区域の開発許可をパスし地元の皆さんに親しんでいただけるお店が完成。
重量鉄骨造で整備機能はもちろん、お気に入りのクルマを眺めながらコーヒーを楽しめるカフェも併設。車好きもカフェ好きも楽しめる空間設計です。

鎌倉市常盤のギャラリー&雑貨 カフェ ショップ Canvas gallery shop
https://www.canvas-kamakura.jp/
マルシェ、ワークショップなどの情報はこちらから↓
https://www.instagram.com/canvas.kamakura/
設計監理:ミナトデザイン1級建築士事務所
http://www.ne.jp/asahi/minato/design/index.html










仏・ミッテラン大統領主催の国際設計コンペで無名の建築家が大抜擢!
「新凱旋門」誕生の裏で国家プロジェクトに翻弄された一人の建築家の物語
1983年、パリ。ミッテラン大統領はフランス革命200周年を祝う新モニュメントの建設を構想してい
た。国際設計コンペで選ばれたのは、無名のデンマーク人建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレ
ッケルセン。イタリア・カッラーラ産の大理石によるキューブ状のアーチと、そのふもとに雲のよう
な屋根が浮かぶ大胆なプランは、大統領の心を射止め、彼を一夜にして時の人にした。しかし、完璧
を追い求める彼の前には、予算や政治的圧力、周囲の思惑が立ちはだかる。理想を貫くか、現実に折
り合いをつけるか。巨大プロジェクトの渦中で、一人の建築家が下す“ある決断”とは――。
エッフェル塔や凱旋門に次ぐパリのモニュメント通称「新凱旋門(グランダルシュ)」は、ルーヴル
美術館のガラスのピラミッドから一直線に連なる「パリの歴史軸」上にそびえ、パリ西部郊外のデフ
ァンス地区に建つ、ひと際異彩を放つキューブ状の巨大建築だ。その完成の裏には、ひとりの建築家
の運命を揺るがした知られざる物語があった。本作は、ジャーナリストのロランス・コセによる著書
『新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ』(草思社)を基に、理想と政治の駆け引きに翻弄されながら
も、国家プロジェクトに挑んだ建築家の数奇な人生を、圧倒的な没入感で描いたヒューマンドラマ。
『新凱旋門物語』
監督・脚本:ステファン・ドゥムースティエ 出演:クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィ
エ・ドラン 原作:「新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ」 ロランス・コセ著 北代美和子訳(草思
社)
2025/フランス・デンマーク/フランス語・英語・デンマーク語・イタリア語/106分/1.37:1/
5.1ch 原題:L'Inconnu de la Grande Arche 英題:The Great Arch 字幕:齋藤敦子
後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ、デンマーク王国大使館 協力:ユニフラン
ス 配給:ミモザフィルムズ ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE
【公式サイト】https://mimosafilms.com/thegreatarch/
7月17日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほかにて全国
公開
神戸の王子動物園から県立美術館までを結ぶ道路「ミュージアムロード」を、より魅力的な空間にしてい
くため、10~20年後の姿を見据えた空間づくりに関するアイデアを募集しました。
このたび、提出された122作品の中から1次審査で選ばれた7作品を対象に、公開プレゼンを実施します。
ミュージアムロードやまちづくり、デザインにちょっとでも興味がある方はぜひ!
日時:2026年3月8日(日)12:30〜16:30(予定)
会場:兵庫県立美術館 KOBELCOミュージアムホール
内容:一次審査通過者による公開プレゼン
観覧
・観覧無料
・事前申込制(応募多数の場合は抽選)
・申込締切:2026年2月26日(木)17:00まで
▼申込みはこちら
https://event.city.kobe.lg.jp/event/LKAHMDhXNRQ9AXCwuySc
主催:神戸市都市局未来都市推進課
この度、お施主様のご厚意により2026年3月中に、以下4物件の住宅完成見学会を開催いたします。
▼①2026年3月15日(日)【世田谷区北沢の住宅】完成見学会
下北沢の賑わいを抜けた先、静かな住宅街に佇む3階建ての木造住宅。
建物に囲まれた密集地という都市特有の条件の中で、“どうすれば心地よく暮らせるか” を丁寧に考
え抜いた住まいです。
住まいの中心に設けたのは、光と風をやさしく導く「中庭」。
周囲の視線を遮りながらも、空を感じ、自然光に包まれ、風が通り抜ける。
都市の中でのびやかに暮らすための工夫が詰まっています。
各階それぞれの家族の居場所は、中庭を通してゆるやかにつながり、どこにいても光と風、そして家
族の気配を感じられる構成としました。
▼②2026年3月20日(金・祝)【横浜青葉台の二世帯住宅】完成見学会
高台で見晴らしの良い地域に計画する二世帯住宅です。
前面道路から2M以上の高低差を持つ崖状の敷地条件を生かし計画したバルコニーからは、青葉台の街
並み、そして丹沢の山々や富士山を一望することができます。
各世帯のプライバシーは守りつつ、中庭や吹抜けから緩やかに家族の繋がりをつくります。
室内空間をバルコニーが拡張させる伸びやかな空間を、この機会に是非ご体感下さい。
▼③2026年3月21日(土)・22日(日)【品川の住宅】完成見学会
厳しい敷地条件の中プライバシーを保ちつつ開放的なLDKの創出を目指しました。
道路面にバルコニー及び階段室と開口を配し、内と外とのつながりを持たせつつ道路面からの視線を
遮るようにコントロールしました。
階段はスリットの鉄骨階段とし、LDKと階段室を壁で遮らないことで開放性を高めています。
また、1Fと2Fにリモートワークのスペースを配置しており、様々なワークスタイルに対応できるよう
にしています。
▼④2026年3月28日(土)【浦和の住宅】完成見学会
浦和の新開発の高密度な住宅地に立つ3階建の住宅。
水廻り(1F)、LDK(2F)、寝室(3F)の三層構成で上層に行くごとに開放性を高めていき、3階には浦和の
街を見渡せるバルコニーを配置、そしてその三層構造を縦に貫くように開放的な階段室を配置するこ
とで下階まで光を導きます。
LDKの道路面は鋼製ブレースを用いることで開放性を持った構造とし、水平に連続したハイサイド窓を
配することで、高密度な住宅地において明るさとプライバシー性を両立しています。
■お申込み
見学会はご予約制となります。参加をご希望の方は「住所・氏名・電話番号・ご来場の希望時間・参
加人数」を明記の上、メールまたは下記HP内の【CONTACT】よりお申し込みください。
その際、ご参加希望の完成見学会名をご連絡くださいませ。
折り返し、現地住所・案内地図をお送りいたします。
ご来場をお待ちしております。
※上記物件はいずれも販売物件ではございません。これから家づくりをお考えの方向けの見学会とな
ります。
連絡先:株式会社sside(サイド)
TEL:03-5727-8091
mail:info@sside.jp
パリの新たなシンボル「新凱旋門」建設の舞台裏を描く建築ドラマ
建築家・伊東豊雄氏も推薦。日本版予告編が解禁!
今回解禁された予告編は、大統領官邸エリゼ宮から幕を開ける。ミッテラン大統領が国際設計コンペの優
勝者として選んだのは、無名の建築家スプレッケルセンの名だった。一夜にして時代の寵児となった彼
は、エッフェル塔、凱旋門、ポンピドゥーセンターに続く新たなパリのシンボルを建設する巨大プロジェ
クトに挑む。理想に燃えるスプレッケルセンは、イタリア・カッラーラ産で、ミケランジェロの《ピエ
タ》と同じ大理石を求めて現地へと向かうが、その選択は工期、予算、政治的圧力など現実の制約と衝突
していくことになる。
さらに、本作を一足先に鑑賞したせんだいメディアテークや台中国家歌劇院などで知られる、日本を代
表する建築家・伊東豊雄氏より推薦コメントが到着。「国家が関わる巨大プロジェクトに政治は付き物で
ある。パリの<グランダルシュ(新凱旋門)>の設計者に無名の外国人建築家を登用するまではさすがフ
ランスと思わせたが、御多分にもれず、最後は政治的決着をみる。芸術作品に固執する建築家の純粋な意
志は踏みにじられ、やがて重大な決断を迫られることになる。映画ではそのプロセスがドラマティックに
描かれる。」建築史に刻まれた実話をもとに描く、必見の建築ドラマに期待が高まる。