所さんの目がテン 隈研吾さんが2025年に設計した代表作にかがくの里母屋を選出?
(日本テレビ)放送予定: ~
隈研吾さんが

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住宅の番組


























建築材料として木材・木質材料を使用する上で必要不可欠な基礎知識を身につけて頂くことを目的と
しており、近年、着実に需要が高まってきている中高層・大規模木造建築物においても材料の基礎知
識はより一層重要であると思われます。木材と一言でいっても現代の木造建築には、集成材や合板に
始まり、直交集成板(CLT)等様々な材料が投入されていますが、これらを網羅するそれぞれの専門分
野の第一人者らを揃えた講師陣が分かりやすく解説する最重要講座として開催いたします。
一方、木材は生物材料であるが故の様々な特性があり、これが長所として有効な場面が多いのです
が、ひとつ使い方、設計方法を間違えると大きな欠点となってしまうこともあります。そこで、これ
からの中大規模を含めた木造建築をより豊かで快適なものとするための基本となる材料の特性やその
耐久性について、全5回の講義を行います。
●主 催:NPO法人木の建築フォラム
●定 員:40名
●受講料(資料代、消費税込):会員9千円、一般1万2千円(※5回通し)
●会 場:オンライン
○第1回
テーマ:木材と水・乾燥、木材乾燥と材料・接合強度
日 時:2025年11月22日(土)13:30~16:45
講 師:河崎弥生氏(岡山大学特任教授)、槌本敬大氏(建築研究所)
○第2回
テーマ:地球環境と木材、内装木質化による室内環境や人への影響
日 時:2025年12月20日(土)13:30~16:45
講 師:中島史郎氏(宇都宮大学教授)、恒次祐子氏(東京大学教授)
○第3回
テーマ:中高層大規模木造建築を実現する構造用面材料とこれを活用した高強度耐力壁の特性と使い
方
日 時:2026年1月24日(土)13:30~16:45
講 師:渋沢龍也氏(森林総合研究所)、青木謙治氏(東京大学教授)
○第4回
テーマ:木材の生物劣化と低層から中層大規模木造建築物の耐久性
日 時:2026年2月21日(土)13:30~16:45
講 師:大村和香子氏(京都大学生存圏研究所教授)、中島正夫氏(関東学院大学名誉教授)
○第5回
テーマ:木材、集成材等構造用軸材料と中高層大規模木造建築に使用するCLTの強度特性
日 時:2026年3月14日(土)13:30~16:45
講 師:平松靖氏(森林総合研究所)、加藤英雄氏(森林総合研究所)
●下記の申込フォームよりお申込ください。
申込フォーム:https://forms.gle/j7aDvjKNTfNNvEcW7
(ご参加希望回の開催1週間前までにお申込ください。)
<申込先・問い合わせ先>
NPO木の建築フォラム事務局
E-mail office@forum.or.jp
FAX 03-5840-6406
神戸の王子動物園から県立美術館までを結ぶ道路「ミュージアムロード」を、より魅力的な空間にしてい
くため、10~20年後の姿を見据えた空間づくりに関するアイデアを募集しました。
このたび、提出された122作品の中から1次審査で選ばれた7作品を対象に、公開プレゼンを実施します。
ミュージアムロードやまちづくり、デザインにちょっとでも興味がある方はぜひ!
日時:2026年3月8日(日)12:30〜16:30(予定)
会場:兵庫県立美術館 KOBELCOミュージアムホール
内容:一次審査通過者による公開プレゼン
観覧
・観覧無料
・事前申込制(応募多数の場合は抽選)
・申込締切:2026年2月26日(木)17:00まで
▼申込みはこちら
https://event.city.kobe.lg.jp/event/LKAHMDhXNRQ9AXCwuySc
主催:神戸市都市局未来都市推進課
お施主さんのご厚意により訪問看護ステーション湊のオープンハウスを行います。
開催日時:2026年2月7日(土)11時~3時
場所:岐阜県岐阜市大洞(メールにて詳細をお送り致します。)
設計監理:後藤耕太建築工房
問い合わせ:メールにて住所、氏名、参加人数、電話番号、参加予定時間をお知らせください。
メール:gotokota@gotokota.com
どなたでもご参加いただけます。
新築ですので節度を持っての見学をお願いします。
木造建築物の耐震設計の考え方は、明治以降、実際の地震被害に謙虚に向き合うことから出発して、
工学的な知見を加え、基準法の壁量規定、その他の仕様書的規定に結びついています。耐震診断法も
その考え方を踏まえて策定されています。しかしながら、近年でも熊本地震、能登半島地震など、木
造住宅等の地震被害は少なからずあり、耐震診断、耐震改修の必要性が高い状況は変わっていませ
ん。また、東日本大震災以来、津波被害も大きな課題となり、さらに近年、洪水被害も問題になって
います。本講座は、木造建築物の過去の地震被害、津波被害をもう一度腰を据えて見つめ直し、耐震
診断法及び耐震改修技術について学ぶことを通して、既存木造建築物の耐震化、地震、津波、洪水に
よる被害の軽減化について、ともに考える場を提供します。
●主 催:NPO法人木の建築フォラム
●定 員:50名
●受講料(資料代、消費税込):会員9千円、一般1万2千円(※5回通し)
●会 場:オンライン
○第1回
テーマ:福井地震までの地震被害
日 時:2025年11月1日(土)13:30~16:30
講 師:腰原幹雄氏(東京大学生産技術研究所)
○第2回
テーマ:兵庫県南部地震・中越地震・能登半島地震(2007)などの被害
日 時:2025年12月6日(土)13:30~16:30
講 師:安村基氏(静岡大学名誉教授)、河合直人氏(工学院大学名誉教授)
○第3回
テーマ:東北地方太平洋沖地震・熊本地震・能登半島地震(2024)の被害
日 時:2026年1月10日(土)13:30~16:30
講 師:槌本敬大氏(建築研究所)、中川貴文氏(京都大学生存圏研究所)
○第4回
テーマ:耐震診断法
日 時:2026年2月 7日(土)13:30~16:30
講 師:河合直人氏(前掲)
○第5回
テーマ:診断・補強の実務および洪水対策
日 時:2026年3月7日(土)13:30~16:30
講 師:芝沼 健太氏(ものつくり大学)、槌本敬大氏(前掲)
●下記の申込フォームよりお申込ください。
申込フォーム:https://forms.gle/T8MHSYMXDdQELSvf6
(ご参加希望回の開催1週間前までにお申込ください。)
<申込先・問い合わせ先>
NPO木の建築フォラム事務局
E-mail office@forum.or.jp
FAX 03-5840-6406