











建築基準法、品確法における壁量規定を中心とした各種の仕様規定は、過去の地震被害を踏まえつ
つ、構造力学や振動論に基づいて規定が作られ、また、改正がなされてきました。2025年の改正によ
って、壁量計算と構造計算で、建てられる木造住宅の耐震性能の差がほとんどなくなったとも言われ
ています。実務においては規定の細かな決まりを守ることも大事ですが、そもそもの規定の意図、規
定を守ることの意味を深く理解しておくことが重要です。この講座では、壁量計算を中心とした各種
の仕様規定について、構造力学の初歩的な考え方からその根拠をわかりやすく解説し、基準の意味や
意図を改めて考える機会とします。壁量計算などについては、2025年4月の告示改正の内容とその考え
方についても説明を加えます。オンラインで全5回の講義を行います。
●主 催:NPO法人木の建築フォラム
●定 員:50名
●受講料(資料代、消費税込):会員9千円、一般1万2千円(※5回通し)
●会 場:オンライン
●講 師:河合直人氏(工学院大学名誉教授)
〇第1回
テーマ:基準法、品確法の壁量計算
日 時:2025年10月23日(木)18:00~20:00
〇第2回
テーマ:耐力壁等の試験法評価法
日 時:2025年11月13日(木)18:00~20:00
〇第3回
テーマ:柱頭柱脚の接合部
日 時:2025年12月18日(木)18:00~20:00
〇第4回
テーマ:耐力壁のつり合い良い配置
日 時:2026年1月22日(木)18:00~20:00
〇第5回
テーマ:伝統構法を想定した基準改正
日 時:2026年2月19日(木)18:00~20:00
●下記の申込フォームよりお申込ください。
申込フォーム:https://forms.gle/g5gLnXtexNyvTDmr8
(ご参加希望回の開催1週間前までにお申込ください。)
<申込先・問い合わせ先>
NPO木の建築フォラム事務局
E-mail office@forum.or.jp
FAX 03-5840-6406
神戸の王子動物園から県立美術館までを結ぶ道路「ミュージアムロード」を、より魅力的な空間にしてい
くため、10~20年後の姿を見据えた空間づくりに関するアイデアを募集しました。
このたび、提出された122作品の中から1次審査で選ばれた7作品を対象に、公開プレゼンを実施します。
ミュージアムロードやまちづくり、デザインにちょっとでも興味がある方はぜひ!
日時:2026年3月8日(日)12:30〜16:30(予定)
会場:兵庫県立美術館 KOBELCOミュージアムホール
内容:一次審査通過者による公開プレゼン
観覧
・観覧無料
・事前申込制(応募多数の場合は抽選)
・申込締切:2026年2月26日(木)17:00まで
▼申込みはこちら
https://event.city.kobe.lg.jp/event/LKAHMDhXNRQ9AXCwuySc
主催:神戸市都市局未来都市推進課
お施主さんのご厚意により訪問看護ステーション湊のオープンハウスを行います。
開催日時:2026年2月7日(土)11時~3時
場所:岐阜県岐阜市大洞(メールにて詳細をお送り致します。)
設計監理:後藤耕太建築工房
問い合わせ:メールにて住所、氏名、参加人数、電話番号、参加予定時間をお知らせください。
メール:gotokota@gotokota.com
どなたでもご参加いただけます。
新築ですので節度を持っての見学をお願いします。
脱炭素を進めたいが、どこから手をつけてよいか分からない
そんな自治体の皆さまに向けた実践的なスクールを開講します。
住宅政策や非住宅政策の最新事例を取り上げ、オンライン講義と事例見学も含めた研修を通じて学びを深
めます。
脱炭素社会に向けた自治体の取り組みを一歩前に進めるための機会として、ぜひご参加ください。
申込フォーム:https://x.gd/gUbcf
※お申し込みいただいたメールアドレス宛に、入金の手続きについてお知らせいたします。
◆開催概要
開講日:2025年11月7日(金)スタート
日程 :隔週金曜日 15:00~16:30
11/7・11/21・12/5・12/19・1/9・1/23・2/6・2/20
形式 :全8回 / Zoomオンライン
受講料:5万円(税込 5.5万円)
◆プログラム
・脱炭素に向けた住宅政策・非住宅政策の紹介
・事例紹介とグループディスカッション
・2026年2月最終講義の後、合宿研修(岩手県紫波町)現地事例見学を含む集合研修を予定