渡辺篤史の建もの探訪
(テレビ朝日)放送予定: ~
住宅の番組

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リフォーム番組





実施日時:8月1日(土)午後1時30分より午後3時まで(午後1時開場)
聴講料:一般2,000円、読売理工学院 卒業生・非常勤講師 1,000円、読売理工学院 在学生500円
※当日、本校の券売機(2階受付)で聴講料として本校の証紙の購入をお願いします。
※下記のフォームでの受付は当日午前10時までとします。
主旨
難しくとらえられがちなランド・スケープデザインを、身近な庭づくりやまちづくりの視点から分か
りやすく解き明かします。
四季の変化を楽しむ植物の選び方や、心地よい屋外空間を生み出す配置のコツ、さらには地球温暖化
対策における緑の重要性まで、豊富な事例とともにご紹介します。
専門家だけでなく、「家を建てたい」「街の緑を大切にしたい」と願うすべての方へ。建築と緑が溶
け合う、一歩先の住まいと環境の考え方を一緒に学んでみませんか。
後楽園、六義園といった会場周囲の庭園についても解説をしていきます。
講師:鈴木あるの
京都橘大学工学部建築デザイン学科教授。博士(学術)。一級建築士。1級造園施工管理技士、米国
カリフォルニア州公認ランドスケープアーキテクト。
経歴:京都大学農学部卒、カリフォルニア大学バークレー校環境デザイン大学院修了、京都工芸繊維
大学大学院博士課程修了。
専門分野:ランドスケープ・デザイン論
著書:『建築と造園をつなぐ ランドスケープデザイン入門』(学芸出版社、2025年)
※申し込みフォームに連絡先があるので、疑問点があればそちらまでお問い合わせください。
神戸の王子動物園から県立美術館までを結ぶ道路「ミュージアムロード」を、より魅力的な空間にしてい
くため、10~20年後の姿を見据えた空間づくりに関するアイデアを募集しました。
このたび、提出された122作品の中から1次審査で選ばれた7作品を対象に、公開プレゼンを実施します。
ミュージアムロードやまちづくり、デザインにちょっとでも興味がある方はぜひ!
日時:2026年3月8日(日)12:30〜16:30(予定)
会場:兵庫県立美術館 KOBELCOミュージアムホール
内容:一次審査通過者による公開プレゼン
観覧
・観覧無料
・事前申込制(応募多数の場合は抽選)
・申込締切:2026年2月26日(木)17:00まで
▼申込みはこちら
https://event.city.kobe.lg.jp/event/LKAHMDhXNRQ9AXCwuySc
主催:神戸市都市局未来都市推進課
〈建物概要〉
約30坪の敷地にはキンモクセイの大木やカエデ、ツバキが生い茂っていました。
これらの既存樹木を残したままでも希望する住まいの計画が可能かどうか、そし
てこの環境を生かした設計が求められました。
上下階の移動は樹に近づいて弧を描きながら移動しますが、バルコニーを2階の
レベルに設けるのでは無く小さな踊り場を設けた中2階に設けることで、2階へ上
がる心理的な負担を軽減すると共に、2階から樹木への視界がバルコニーの手摺
りに遮られなようにしました。
この建物は、UA値0.45W /(㎡K) 断熱等性能等級6以上、断熱性能推奨水準HEAT20
G2以上の性能を有し、壁掛けエアコン一台のみで全室冷暖房を行います。
ガスと電気のハイブリッド給湯設備(エコワン)や、一見屋根にしか見えない屋根
材一体型の太陽光パネルに蓄電池も搭載しました。
繰り返しの大きな地震に耐える制震構造も有しています。
仏・ミッテラン大統領主催の国際設計コンペで無名の建築家が大抜擢!
「新凱旋門」誕生の裏で国家プロジェクトに翻弄された一人の建築家の物語
1983年、パリ。ミッテラン大統領はフランス革命200周年を祝う新モニュメントの建設を構想してい
た。国際設計コンペで選ばれたのは、無名のデンマーク人建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレ
ッケルセン。イタリア・カッラーラ産の大理石によるキューブ状のアーチと、そのふもとに雲のよう
な屋根が浮かぶ大胆なプランは、大統領の心を射止め、彼を一夜にして時の人にした。しかし、完璧
を追い求める彼の前には、予算や政治的圧力、周囲の思惑が立ちはだかる。理想を貫くか、現実に折
り合いをつけるか。巨大プロジェクトの渦中で、一人の建築家が下す“ある決断”とは――。
エッフェル塔や凱旋門に次ぐパリのモニュメント通称「新凱旋門(グランダルシュ)」は、ルーヴル
美術館のガラスのピラミッドから一直線に連なる「パリの歴史軸」上にそびえ、パリ西部郊外のデフ
ァンス地区に建つ、ひと際異彩を放つキューブ状の巨大建築だ。その完成の裏には、ひとりの建築家
の運命を揺るがした知られざる物語があった。本作は、ジャーナリストのロランス・コセによる著書
『新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ』(草思社)を基に、理想と政治の駆け引きに翻弄されながら
も、国家プロジェクトに挑んだ建築家の数奇な人生を、圧倒的な没入感で描いたヒューマンドラマ。
『新凱旋門物語』
監督・脚本:ステファン・ドゥムースティエ 出演:クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィ
エ・ドラン 原作:「新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ」 ロランス・コセ著 北代美和子訳(草思
社)
2025/フランス・デンマーク/フランス語・英語・デンマーク語・イタリア語/106分/1.37:1/
5.1ch 原題:L'Inconnu de la Grande Arche 英題:The Great Arch 字幕:齋藤敦子
後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ、デンマーク王国大使館 協力:ユニフラン
ス 配給:ミモザフィルムズ ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE
【公式サイト】https://mimosafilms.com/thegreatarch/
7月17日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほかにて全国
公開