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NI&Co. Architects 一級建築士事務所

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東京大学×積水ハウス 「国際建築教育拠点(SEKISUI HOUSE - KUMA LAB)」  世界最高峰の「デジタル×建築」研究施設 「T-BOX」を新設 隈 研吾・特別教授を中心に、 次世代の人材育成および住宅イノベーションの実現へ

 国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(研究科長:染谷 隆夫、以下 東京大学)と積水ハウス株式会社(代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:仲井 嘉浩、以下 積水ハウス)は、「未来の住まいのあり方」をテーマとした研究および次世代の建築人材育成を目指す「国際建築教育拠点(SEKISUI HOUSE - KUMA LAB)」の研究施設「T-BOX」を東京大学工学部1号館に新設しました。2021年10月14日(木)から順次運用を開始したことをお知らせいたします。

■本取り組みの背景と目的

 これまで当たり前とされてきたライフスタイルや価値観は、時代に合わせて、多種多様にかつ急激に変化し続けています。少子高齢化や環境問題などの様々な社会課題の解決に向けて、住まい・建築の新たなあり方が求められています。

 一方、急速に建築分野におけるデジタルテクノロジーの活用が世界的に進む中で、日本は高い技術力を持っているものの、その普及促進には大きく遅れをとっています。そのため、世界的潮流に合わせた研究施設の整備および国際的な人材育成が業界の急務となっています。

 そこで、建築学における最先端のデジタルテクノロジーの活用研究と国際的な人材育成を目指す東京大学と、“「わが家」を世界一 幸せな場所にする”、というグローバルビジョンを掲げる積水ハウスは、「未来の住まいのあり方」をテーマとした研究の場を創ることに合意。2020年6月より、隈 研吾(東京大学 特別教授)を中心に、新たな技術や価値観創出の研究活動を推進しています。

 今後、ますます多様化する住宅へのニーズに対して、デジタルテクノロジーの活用でカスタマイゼーションが可能になる「住宅イノベーション」の実現を目指し、2021年10月、「T-BOX」を東京大学工学部内に新設いたしました。



■「国際建築教育拠点(SEKISUI HOUSE - KUMA LAB)」および「T-BOX」の特長

 「国際建築教育拠点(SEKISUI HOUSE - KUMA LAB)」は、国際デザインスタジオ、デジタルファブリケーションセンター、デジタルアーカイブセンターの3つの活動を展開します。国際アドバイザーにバリー・バーグドール(コロンビア大学美術史学専攻マイヤー・シャピロ講座教授、ニューヨーク近代美術館(MoMA)建築デザイン部門元主任学芸員)、サラ・M・ホワイティング(ハーバード大学デザイン大学院(GSD)学部長および建築学専攻ホセ・ルイ・セルト講座教授)、佐々木 経世(イーソリューションズ株式会社 代表取締役社長)を迎え、コンピュテーショナル・デザインやポストデジタル、アーバンデザイン、建築史学などの建築学の各領域における国際的な研究・教育拠点の確立を目指しながら、「未来の住まいのあり方」を探究します。

 「T-BOX」は「国際建築教育拠点(SEKISUI HOUSE - KUMA LAB)」が東京大学内で運営するスペースの呼称です。工作機械や複写機器の設備を備えた「T-BOX」は、学内からの利用者を広く受け入れ、東京大学のものづくり環境のハブとなることを目指します。


1 国際デザインスタジオ

 国際デザインスタジオでは、KUMA LABディレクターのセン・クアン(東京大学 特任准教授)と平野利樹(東京大学 特任講師)が世界から招聘した、第一線で活躍する建築家がデザインスタジオの指導にあたります。2021年度春学期にはスペイン・マドリードとアメリカ・ボストンを拠点に活動するアンサンブル・スタジオ、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するアンドリュー・コバックがデザインスタジオを指導しました。


2 デジタルファブリケーションセンター

 「人と自然の共生」をテーマに、デジタルファブリケーションの活用によって生み出される建築がその中で過ごす人々の人間性豊かな生活にいかに貢献できるかを実践的に研究します。T-BOX内に設置されたCNC加工機、3Dプリンタ、レーザー加工機などのデジタルファブリケーション設備は、建築学科内外からアクセスでき、デジタルテクノロジーについての高度な人材育成を目指します。


3 デジタルアーカイブセンター

 建築アーカイビングの手法・思想に関する研究および実践により、我が国が世界に誇る建築資料のアーカイビングなどを主軸とした研究・教育拠点の構築を目指します。学内外の重要な建築家の図面や模型などの資料をデジタル化し、国内外の研究者がアクセスできるようなアーカイブプラットフォームの構築に取り組むことで、国際的な建築史研究・教育ネットワークの構築への貢献が期待できます。アーカイブ環境の充実によって、持続可能で豊かな都市環境を生み出すための既存の建築物ストックの活用方法をより実践的に探求する研究・教育プログラムの構築が可能になることが期待されます。



■「T-BOX」概要

・名称:T-BOX

・所在地:東京大学 本郷地区キャンパス 工学部1号館4階(東京都文京区本郷7-3-1)

・延床面積:約180m2

・デザイン監修:SEKISUI HOUSE - KUMA LAB(担当:隈 研吾、平野 利樹、齋藤 遼)

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豪華声優陣がお届け! 建築の“声”を聴く、まち歩き音声ガイドアプリ 『モダン建築クロニクル』サービス開始!


Voice Goes on(運営:株式会社ごぶごぶ)は、2021年10月1日(金)より、モダン建築をめぐる、まち歩き音声ガイドアプリ『モダン建築クロニクル』の配信を開始いたしました。

第一弾では、京都市京セラ美術館 開館1周年記念展「モダン建築の京都」と連動し、京都市内に現存するモダン建築を紹介します。



【まち歩き音声ガイドアプリ サイト】(サンプルボイスあり)

■モダン建築クロニクル ~キャラクターバージョン~
https://ch.modakuro.com/

■モダン建築クロニクル ~ラーニングバージョン~
https://le.modakuro.com/


※ラーニングバージョンには以下を含む
▼京都市京セラ美術館 開館1周年記念展「モダン建築の京都」展示解説音声ガイド
▼京都市京セラ美術館の館内をめぐる「建物探訪ツアー」

【開設の背景】
大都市では経済を優先した開発により、美しく年齢を重ねてきた数多くの名建築が次々と解体されています。しかし本来は、子どもから大人まで多くの人々がその価値を共有していれば、保存は当然のこととなり、どう活かしてゆくかを皆で考えることで、街の魅力はより深まることでしょう。
「モダン建築クロニクル」は、建築をキャラクター化することで、より多くの人々に美しく歴史ある建築に目を向けてもらいたい、という想いから生まれました。キャラクターの人格に建築主や建築家の想いを映し、身に纏う衣装やアクセサリーは、建物の内外観や設計思想から着想しています。
この音声ガイドアプリに導かれて街を歩くと、何気なく通り過ぎていた街や建築が今までとは異なる視点で見えてくることでしょう。
本企画をきっかけとして、大人から子供までより多くの人々の間で建築や景観に注目が集まり、歴史的・ 文化的に価値ある建築がひとつでも多く保存活用されることを願っています。



【アプリの特徴】
1. 現存するモダン建築を擬人化・豪華声優陣がキャストを務める
多くの方、特に若い世代の方がモダン建築を識るきっかけとするため、人気声優をキャストとして起用。
アプリを《キャラクターバージョン》と《ラーニングバージョン》で作成。

《キャラクターバージョン》
擬人化したリンクキャラが楽しい会話形式で初心者にもわかりやすく解説

《ラーニングバージョン》
豪華声優陣がモダン建築の知られざる歴史や秘話をじっくり解説

2. 企画・監修/京都市京セラ美術館企画推進ディレクター 前田 尚武(まえだ なおたけ)
建築のプロがおよそ1年をかけて細部までこだわりシナリオを監修。楽しみながら本格的なモダン建築を識ることができるよう何度も調整をして、難しい専門知識もわかりやすく解説。


<経歴>
一級建築士/学芸員。同館開館一周年企画展「モダン建築の京都」を企画。2003年より森美術館に在籍し「建築の日本展」など数々の建築展を企画。2019年度 日本建築学会文化賞ほか受賞。


3. 京都を代表するテーマ別のコース×ボリューム満点の収録時間約430分

京都市内を舞台にした全12コース(6コース×キャラ・ラーニングの2バージョン)をご用意。
合計収録時間約430分。
さらに京都市京セラ美術館 開館1周年記念展「モダン建築の京都」
《モダン建築の京都展 展示解説音声ガイド》(ナレーション:岡本 信彦)もご用意。

<コース案内>
●京都が誇るモダン建築を巡る、テーマ別の5つの《まち歩きツアー》(キャラ・ラーニング)
※1コース所要時間60分~90分程度

●京都市京セラ美術館の館内を案内する《建物探訪ツアー》(キャラ・ラーニング)
※所要時間約55分

■ご案内コース一覧はこちらから
https://ch.modakuro.com/course.html

建築クイズやスタンプラリーなど、コンプリートすると限定ボイスドラマや限定イラストが手に入るミニコンテンツもご用意。

4. すべてのコースが、豊富な資料と写真のブラウザアプリでいつでもどこでも楽しめる
アプリ内では豊富な資料や写真を用いて音声ガイドとともに解説。
現地に足を運べなくても楽しむことができる。
またブラウザアプリなのでダウンロードの煩わしさがなく、ネット環境があればいつでも何度でも楽しめる。

【「モダン建築クロニクル」の概要】
アプリ名:モダン建築クロニクル
公式サイト:~キャラクターバージョン~ https://ch.modakuro.com/
      ~ラーニングバージョン~ https://le.modakuro.com/
提供開始日時:2021年10月1日(金)
対応OS:スマートフォンブラウザでお楽しみください。
iOS:iOS11 以上(Apple A8 以上/iPhone 7 以降の端末)
ブラウザ:mobile Safari
Android: Android5 以降
ブラウザ: モバイル版 Google Chrome(Chrome 42.0.2311.111 以降)
利用料金:各コース 600円(税込)
     (「モダン建築の京都」会期中特別セット販売あり)
運営・企画:Voice Goes on(運営:株式会社ごぶごぶ)

ブラウザアプリ: https://modakuro-app.jp/
        (アプリ内でラーニング・キャラと切り替え可能)

▼モダクロはじめかたガイド(新規登録~ガイドを聞くまでの流れ)
https://modakuro.com/howto/

<SNS>
■公式ツイッター  : https://twitter.com/modakuro_PR
■公式インスタグラム: https://www.instagram.com/modakuro_pr

モダン建築クロニクル:キャラクターver. | 建築の「声」を聴く、まち歩き音声ガイドアプリ《モダクロ》

モダン建築クロニクル:キャラクターバージョンの公式サイトです。各コースや京都の街を案内してくれるキャラクターをご紹介します。

https://ch.modakuro.com/images/kv_ogp.png

モダン建築クロニクル:キャラクターver. 建築の「声」を聴く、まち歩き音声ガイドアプリ《モダクロ》

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ヴォーリズ建築ツッカーハウスのクラウドファンディング開始  ~旧近江サナトリュウムの耐震・改修工事費用調達のため~

認定NPO法人ヴォーリズ遺産を守る市民の会(代表:辻 友子)では、旧近江サナトリュウムのツッカーハウスの耐震工事・消防設備工事などの改修費用を賄うため、この度クラウドファンディングの募集を開始いたしました。(2021年10月20日までの期間)


■クラウドファンディング開始の背景とツッカーハウスについて

2012年から順次、屋根瓦の葺き替え工事他ですでに4期工事までに1,689万円をかけて工事を進めてきました。

ヴォーリズは1905年に英語教師として来日しましたが、日本では不治の病と恐れられた結核の治療に当たるため、アメリカ人からの多額の寄付金の下、1918年にこのツッカーハウスを建築しました。2014年には文化庁から登録有形文化財に指定されております。

ヴォーリズが設計した建物は学校・教会・病院・ホテル・デパート・個人住宅など多岐にわたりますが現存するものは全国で150件程度と言われ、その中でもヴォーリズが約60年間を過ごした近江八幡では20件ほどが現存し、ツッカーハウスはその中でも代表的な建物です。

アニメファンの聖地と言われる豊郷小学校(「けいおん!」の舞台)や旧伊庭家住宅(「中二病でも恋がしたい!」の舞台)そのいずれもがヴォーリズ建築として知られ、全国から多くのアニメファンが聖地巡礼に来ています。


ヴォーリズ遺産を守る市民の会では、ヴォーリズが遺したこの建築遺産を未来に向けて遺して行きたいと願っています。

バームクーヘンで有名なクラブハリエの旗艦店舗(県内1の集客施設)ラコリーナ、そこから見える裏山の借景の中に、オレンジ色も鮮やかな建物が映えますが、その中心にこの建物が建っています。

駐車場には遠方からの車も多く、常時賑わっております。是非一度ご覧ください。

■クラウドファンディングの目的

本年末には耐震工事に取り掛かり、来年夏の完成の予定です。

完成の暁には、ヴォーリズの偉業の数々(建築・教育・医療・医薬品・伝道活動・社会教育活動ほか)を資料展示して公開を予定。そのほか、集会・音楽会・会議など市民の皆様や観光客の皆様にも幅広くご活用いただける場所にする予定です。


■期間: 2021年9月20日(水)~10月20日(水)

■URL:https://camp-fire.jp/projects/view/439545

『旧近江サナトリアム』ヴォーリズ建築を未来に遺すための手助けを‼︎

この建物はキリスト教宣教を目的に来日したW.M.ヴォーリズが1918年に建築した民間結核療養所です。老朽化の為取り壊す予定でしたが、私達市民グループの手で保存する事になりました。今後この建物を活用するには、耐震工事をする必要があり、その工事費を調達するため皆様のお力を是非お借りしたいと思います。

https://camp-fire.jp/projects/view/439545

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【産業ツーリズム】隈研吾氏設計のファブリックアーカイブを一般公開

小松マテーレ株式会社はこの度、ローカルツーリズムと産業観光の観点から、石川県の地場産業である繊維を学べる場として、本社敷地内のファブリックラボラトリー「fa-bo(ファーボ)」を一般公開することといたしました。

 当社は、ファブリックラボラトリー「fa-bo(ファーボ)」を産業ツーリズムの拠点として改めて位置づけ、繊維を学べる体験・見学施設としてリニューアルしました。「fa-bo」は、1968年に建設された旧本社棟を、世界で初めて炭素繊維の組紐を用いて耐震補強工事をしたユニークな建物です。2015年11月に日本を代表する建築家・隈研吾氏が設計したもので、建物の補強そのものを意匠として表現し付加価値を高めた、建造物の“アップサイクル”といえます。
 かねてより、内部・外部の公開を広く求められていたところ、このたび課題となっていた建物内部のリニューアルに着手し、一般公開にいたりました。

【建築家・隈研吾氏との協業】
 『小松マテーレ グリーンビズ・カボコーマ 建材への第一歩』をテーマとし、「国立競技場」をはじめとする数々の事例を秘蔵の建築模型等と併せて紹介します。
 もちろん、紐状の炭素繊維で補強し、かつその補強を意匠として見せ、建築史の一つのエポックと評された当社の「fa-bo」の模型も展示されています。

【構造設計を手掛ける江尻憲泰氏との協業】
 国宝「清水寺 本堂」、「富岡製糸場 西置繭所」、重要文化財「善光寺 経蔵」、また地元・石川では兼六園「見城亭」をはじめとする文化財の修理に使用された事例をご覧いただけます。


<隈研吾氏のコメント>

 「fa-bo」はこれまで携わった中でも印象深い建築です。カーボンファイバーで補強したいという話を聞いたとき「これは難しい」と思いました。コンクリートや鉄で出来たものをあんなフニャフニャなもので補強できるのか?と。意匠的には最後まで不安でしたが、皆さんのご協力、熱意が良い結果を産んでくれました。
 小松マテーレさんとはその後も、持続可能な社会づくりの為に材料メーカーとして何が出来るか?という観点から共同でもの作りを進めています。今回、我々の協業の一端をお見せする機会を得ました。ご覧いただければ幸いです。


ご予約について

当面の間は、新型コロナウイルス感染拡大の予防対策により、完全予約制といたします。
予約専用ページ
https://www.komatsumatere.co.jp/cabkoma/fabo.html

デザイン性を考慮した 耐震補強工法 CABKOMA(カボコーマ)

デザイン性を考慮した 耐震補強工法 CABKOMA(カボコーマ) | 小松マテーレ株式会社

https://www.komatsumatere.co.jp/cabkoma/

https://www.komatsumatere.co.jp/cabkoma/

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パサージュのある事務所の改修
https://www.nicoarchitects.net/posts/3492215

TKD|パサージュのある事務所の改修

作品名 |パサージュのある事務所の改修所在地 |愛知県名古屋市主要用途|オフィス施工  |辻創建株式会社建築面積|28.3㎡(1Fのみ)工事費用|420万円竣工日 |2018年グッドデザイン賞2019

https://www.nicoarchitects.net/posts/3492215

NI&Co. Architects 一級建築士事務所

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近代化産業遺産と風の教会を巡るハイキング『六甲山名建築探訪ツアー』10月1日、8日、15日、(全て金曜)に開催! 通常一般公開されていない建物も見学できる貴重な機会です。

近代化産業遺産と風の教会を巡るハイキング
六甲山名建築探訪ツアー
地元神戸で活躍する建築家「長尾健氏(公益社団法人日本建築家協会登録建築家)」のガイドのもと、六甲山上で近代化産業遺産に認定されている建物や、山上にあるその他の名建築を巡るミニハイキングを行います。本ツアーではヴォーリズ六甲山荘及び今年の4月から新たに公開されたヴォーリズの邸宅建築の名作と言われた「室谷邸」の門廊部分を再現した「室谷邸記念館」にも立ち寄ります。

【開催日程】
10月1日、8日、15日 計3日間(予備日:10月22日)
※全て金曜日 少雨決行、荒天中止

【コース】
六甲ケーブル六甲山上駅【9時20分スタート(8時50分から受付開始)】⇒ 記念碑台バス停 ⇒ ヴォーリズ六甲山荘・室谷邸記念館 ⇒ 神戸ゴルフ倶楽部(外観のみ)⇒みよし観音バス停⇒ 昼食休憩【グランドホテル六甲スカイヴィラ】⇒ 風の教会 ⇒六甲枝垂れ ⇒六甲ケーブル六甲山上駅【16時03分解散】
※六甲山上駅⇒記念碑台バス停、みよし観音バス停⇒風の教会、風の教会⇒六甲枝垂れ⇒六甲ケーブル六甲山上駅間の移動は「六甲山上バス(一般乗合バス)」のご利用となります。

【参加条件】
小学生以上
※全員マスク着用でご参加ください。
※受付時に検温を行います。37.5℃以上の方は参加をご遠慮いただきます。
※未就学児同伴で参加を希望される場合は予約時にご相談ください。

【募集人数】
各日定員:15名

【参加料金】
2,000円(税込、大人・小人一律)
※ヴォーリズ六甲山荘(室谷邸記念館を含む)・風の教会見学料、自然体感展望台 六甲枝垂れ入場料、六甲山上バス運賃、および昼食代を含みます。

【参加方法】
Webサイト https://www.rokkosan.com または
電話 078-894-2071(六甲山観光株式会社)要予約
予約受付は2021年9月22日(水曜)から各実施日の前日18時まで
※定員に達していない場合のみ、当日六甲ケーブル六甲山上駅で申し込みを受け付けます。

【注意】
記念碑台バス停⇒ヴォーリズ六甲山荘⇒神戸ゴルフ倶楽部⇒みよし観音バス停の間はハイキング道を歩きます。必ずハイキングに適した服装・履物等でお越しください。

【主催】
六甲摩耶観光推進協議会

【後援】
公益社団法人 日本建築家協会近畿支部
本イベントは令和3年度兵庫県神戸県民センター「六甲山名建築特別公開事業」補助事業として実施します。
◆新型コロナウイルス感染症の状況により、開催を中止する場合があります。

六甲山観光株式会社

神戸・六甲山公式おでかけサイトは、豊かな自然の中で楽しむアウトドア(BBQ、アスレチック)やアート、自然・夜景鑑賞、ツアー、体験などざまざまなイベント・プランをご用意しています。また、六甲山でしか味わえないグルメや限定グッズなどおでかけ・観光の際に欲しい情報を紹介します!

https://www.rokkosan.com/top/?lang=ja

神戸・六甲山 公式おでかけサイト

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真夜中ドラマ「名建築で昼食を」が2021年日本民間放送連盟賞テレビドラマ部門優秀に選出!

「建築×グルメ」をテーマに、後世に残したい名建築を丁寧なカメラワークで魅了するだけでなく、田口トモロヲ・池田エライザがアドリブを交えたドキュメンタリー要素も話題を呼んだ真夜中ドラマ『名建築で昼食を』(2020年8月~10月 毎週土曜放送)が、日本民間放送連盟賞“優秀”に選出された。

《スタッフ》
プロデューサー:岡本宏毅、山本博紀、清水啓太郎 監督:吉見拓真 脚本:横幕智裕
《内容》
広告会社でコピーライターとして働きながら、カフェ開業を夢見る春野藤。そんな彼女が、ノスタル ジックで可愛らしい「乙女建築」巡りを趣味とする中年の建築模型士・植草千明とSNSを通じて知り合い、名建築でランチを共にすることになる。二人で名建築を巡っていくうちに、藤は千明の一風変わった価値観やものの捉え方に興味を抱いていく。さらに、千明の何気ない言葉から、藤の気持ちもゆっくり変化していく。
《評》
建築の美しさ・魅力を、俳優の演技を通して魅せる企画・構成が新しい。加えて、教養的な要素とドラマの要素を両立させることで、ドラマの新たな可能性を探っている。
《放送日》
2020年8月15日(土)~10月17日(土)放送(全10話)

https://www.tv-osaka.co.jp/meikenchiku/story/

真夜中ドラマ「名建築で昼食を」 | ストーリー | TVO テレビ大阪

TVO テレビ大阪“真夜中ドラマ「名建築で昼食を」”公式サイト。

https://www.tv-osaka.co.jp/meikenchiku/story/

真夜中ドラマ「名建築で昼食を」 | ストーリー | TVO テレビ大阪

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10代のためのクリエーションの学び舎「GAKU」伊東建築塾(塾⻑:伊東豊雄)によるクラスを開講

建築家の伊東豊雄、⼤⻄⿇貴・百⽥有希(o+h)、廣岡周平(PERSIMMON HILLS architects)と10代が、ともに「家」を問い直し構想する。

10 代のための新たなクリエーションの学び舎「GAKU」(2020年9⽉開校)では、伊東建築塾(塾⻑:伊東豊雄)による授業<世界のどこでも⾃分の家になるモバイルハウス「動く家」>を2021年10⽉24⽇から開講します。特別講師に伊東豊雄⽒。講師に、建築家の⼤⻄⿇貴⽒・百⽥有希⽒(o+h)、廣岡周平⽒(PERSIMMON HILLS architects)を迎え、全11回の授業を4ヶ⽉間にわたって展開します。

テーマは、「モバイルハウス」。世界中のどこでもが⾃分の居場所になる、⼩さな動く家を構想することを通して、「家」という存在の本質や建築と敷地との関係性を考察します。受講対象者は、中学⽣から⾼校⽣とし、ひとりひとりの考えに向き合っていくことや実際に⼿を動かして1/1の模型を完成させることを⼤切にするため、定員を約10名に限定した特別授業となります。⽣徒募集は、9⽉17⽇(金)より開始。GAKU公式サイトのクラスページにて先着順での受付となります。

絵画や⾳楽のジャンルでは⼩学⽣の⼦どもたちへのスクールはごく⽇常的に⾏われていますが、建築のスクールはほとんど例がありません。しかし欧⽶では⼩学校のカリキュラムにも「建築」が組み込まれていることも珍しくありません。そうした現状に対して、伊東建築塾は「⼦ども建築塾」を開講し、2011年より⼩学校⾼学年の⼦供たちに建築やまちを学ぶ機会を提供してきました。「GAKU」と連携することにより、中⾼⽣向けのワークショップが実現し、⼩学⽣からの全ての年代における建築教育の実践が叶った形となります。建築や都市のこれからと教育のこれから。両分野の課題意識が重なる新たなクラスにぜひご注⽬いただけますと幸いです。

世界のどこでも⾃分の家になるモバイルハウス「動く家」
主宰:伊東建築塾
場所:GAKU(東京都渋⾕区宇⽥川町15-1 渋⾕PARCO 9階)
期間:2021年10⽉〜2022年2⽉の隔週⽇曜⽇(全11回)
時間:16:00〜18:00 /料⾦:90,000円(税抜)/定員:約10名
講師:⼤⻄⿇貴・百⽥有希(o+h)、廣岡周平(PERSIMMON HILLS architects)
特別講師:伊東豊雄

協賛:カリモク家具株式会社

授業詳細ページ:https://gaku.school/class

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