建築を、使い継ぐ。― 素材の“次”をデザインする

建築を、使い継ぐ。― 素材の“次”をデザインする
建築を壊さずに残す。解体して、素材を使い継ぐ。記憶や価値を次の時代へつなぐ。これからの建築家は、建てることだけでなく、その「次」までデザインできるのか。建築家・永山祐子氏と宮崎晃吉氏が、木材の再利用と建築の未来を語り合います。
リビングデザインセンターOZONE7F コラボスペース 東京都 新宿区西新宿3-7ー1
2026年11月20日(金)
建築を、使い継ぐ。― 素材の“次”をデザインする

ドバイから大阪、そして横浜へ。3つの万博を渡り歩く建築。建築家・永山祐子氏が手がけたパビリオ
ンのファサードリユースは、建築の新しい可能性を示しています。
一方、東京・谷中では、取り壊されるはずだった木造アパートが、宮崎晃吉氏らの手によって再生さ
れ、街の新たな拠点となりました。
建築を壊さずに残す。解体して、素材を使い継ぐ。記憶や価値を次の時代へつなぐ。
これからの建築家は、建てることだけでなく、その「次」までデザインできるのか。
二人の建築家が、木材の再利用と建築の未来を語り合います。

■開催日時/2026年11月20日(金)18:00~19:00
■ゲスト/永山祐子建築設計 建築家 永山祐子 氏
■モデレーター/株式会社HAGISO 代表取締役 宮崎晃吉氏
<こんな方にオススメ!>
・建築・デザインにおいて「環境負荷低減」や「素材の循環」を模索している方
・パビリオンなど大規模な移築プロジェクトや、古材を活用した建築に興味がある方
・空き家などの既存ストックを再生し、街の新たな拠点やコミュニティを作りたい方
・建物のライフサイクル全体を見据え、建築の「次」まで考えたい実務者(建築家・デザイナー)の
方
・これからの時代の建築や都市デザイン、環境問題について学びたい学生の方

■登壇者プロフィール
永山祐子氏:青木淳建築計画事務所を経て2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事に「豊島横尾館」
「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」と
「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」など。現在「Torch Tower」などの計画が進行中。
著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)があ
る。

宮崎晃吉氏:建築家、株式会社HAGISO代表取締役。東京藝術大学大学院修了後、磯崎新アトリエを経
て独立。東京・谷中の築古木造アパートを再生した文化複合施設「HAGISO」や、まちやど「hanare」
などを手がける。既存建築の再生と地域文化の継承を軸に、設計から事業運営まで幅広く活動。東京
藝術大学特任准教授。

■参加方法:下記申し込みページよりお申込みください。
https://moction.jp/moction_magazine/261120seminor/
■定員:先着25名
■参加費:無料
■会場:リビングデザインセンターOZONE 7F コラボスペース
当日はYouTube Live配信も行います。
会場参加していただいた方には、セミナー後(19:00~)に質問タイムや名刺交換の時間も設けていま
す。

■主催
国産木材の魅力発信拠点MOCTION

関連URL:https://moction.jp/moction_magazine/261120seminor/

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