渡辺篤史の建もの探訪
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3.3/5 (7件のレビュー)クチコミ・評価
栃木県さくら市で平屋の見学会を開催します。家の中心には、外からの視線を気にせず過ごせる中庭をつくり、季節の風や光を日常に感じられます。ぜひ、この機会に見学会にお越しください。
栃木県
~
2027年問題を見据えた、住まい継承相談会。
Date
2026.07.11(土)〜12(日)
10:00 — 19:00 (予約制)
Place
DIP事務所/zoom
2027年、相続の転換点。
家族の資産を、「重荷」から「誇り」へ。
2027年、団塊の世代がすべて80代に突入し、日本の相続は大きな節目を迎えます。
不動産が「負の遺産」となるか、「真の資産」となるかの分かれ道です。
私たちが提案するのは、単なる税務上の処理ではありません。
設計事務所ならではの視点で、土地の価値を再定義し、
家族が誇りを持って住み継げる、物語のある継承をデザインすること。
DIPは、2027年という時代の要請に応え、
あなたの家の未来を、より美しく、より確かなものへと導きます。
ぜひご興味のある方は相談会にご応募ください。













実施日時:8月1日(土)午後1時30分より午後3時まで(午後1時開場)
聴講料:一般2,000円、読売理工学院 卒業生・非常勤講師 1,000円、読売理工学院 在学生500円
※当日、本校の券売機(2階受付)で聴講料として本校の証紙の購入をお願いします。
※下記のフォームでの受付は当日午前10時までとします。
主旨
難しくとらえられがちなランド・スケープデザインを、身近な庭づくりやまちづくりの視点から分か
りやすく解き明かします。
四季の変化を楽しむ植物の選び方や、心地よい屋外空間を生み出す配置のコツ、さらには地球温暖化
対策における緑の重要性まで、豊富な事例とともにご紹介します。
専門家だけでなく、「家を建てたい」「街の緑を大切にしたい」と願うすべての方へ。建築と緑が溶
け合う、一歩先の住まいと環境の考え方を一緒に学んでみませんか。
後楽園、六義園といった会場周囲の庭園についても解説をしていきます。
講師:鈴木あるの
京都橘大学工学部建築デザイン学科教授。博士(学術)。一級建築士。1級造園施工管理技士、米国
カリフォルニア州公認ランドスケープアーキテクト。
経歴:京都大学農学部卒、カリフォルニア大学バークレー校環境デザイン大学院修了、京都工芸繊維
大学大学院博士課程修了。
専門分野:ランドスケープ・デザイン論
著書:『建築と造園をつなぐ ランドスケープデザイン入門』(学芸出版社、2025年)
※申し込みフォームに連絡先があるので、疑問点があればそちらまでお問い合わせください。
◆参加:HPよりお申込みください。(1作品10,000円、2作品目以降5,000円)
◆応募対象
木造、または木質化を施した住宅・非住宅(新築・改修〈リフォーム・リノベーション〉)で、
次のいずれかに該当する実物件が対象です。
①兵庫県産木材を使用した建築物(兵庫県内・他府県に建つ実物件)
②他県産の国産木材を使用した建築物(兵庫県内に建つ物件)
詳細についてはHPのご確認をお願いいたします。
■日時:7/28(火)〜8/2(日)
■場所:栃木県さくら市
■時間:10:00〜16:00
■敷地面積|248.45㎡(75.1坪)
■延床面積|97.5㎡(29.5坪)
「広く感じる空間で暮らしたい。」
「子どもには、家の中でも外でも思いきり遊んでほしい。」
「でも、家族だけの時間は大切に守りたい。」
そんな想いから生まれたのは、29坪とは思えない開放感を持つコの字型の平屋です。
家の中心には、外からの視線を気にせず過ごせる中庭を。
リビングとゆるやかにつながるその場所は、子どもの笑い声が響き、
季節の風や光を日常に届けてくれます。
ホテルライクな上質さと、心がほどける居心地の良さ。
そしていつか、夫婦で窓辺に腰掛け、
ゆっくりと季節を眺める未来まで描いた住まい。
「今」と「これから」の暮らしを丁寧に包み込む一棟が完成しました。
ぜひ、この機会に見学会にお越しください。
パリの新たなシンボル「新凱旋門」建設の舞台裏を描く建築ドラマ
建築家・伊東豊雄氏も推薦。日本版予告編が解禁!
今回解禁された予告編は、大統領官邸エリゼ宮から幕を開ける。ミッテラン大統領が国際設計コンペの優
勝者として選んだのは、無名の建築家スプレッケルセンの名だった。一夜にして時代の寵児となった彼
は、エッフェル塔、凱旋門、ポンピドゥーセンターに続く新たなパリのシンボルを建設する巨大プロジェ
クトに挑む。理想に燃えるスプレッケルセンは、イタリア・カッラーラ産で、ミケランジェロの《ピエ
タ》と同じ大理石を求めて現地へと向かうが、その選択は工期、予算、政治的圧力など現実の制約と衝突
していくことになる。
さらに、本作を一足先に鑑賞したせんだいメディアテークや台中国家歌劇院などで知られる、日本を代
表する建築家・伊東豊雄氏より推薦コメントが到着。「国家が関わる巨大プロジェクトに政治は付き物で
ある。パリの<グランダルシュ(新凱旋門)>の設計者に無名の外国人建築家を登用するまではさすがフ
ランスと思わせたが、御多分にもれず、最後は政治的決着をみる。芸術作品に固執する建築家の純粋な意
志は踏みにじられ、やがて重大な決断を迫られることになる。映画ではそのプロセスがドラマティックに
描かれる。」建築史に刻まれた実話をもとに描く、必見の建築ドラマに期待が高まる。
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