渡辺篤史の建もの探訪
(テレビ朝日)放送予定: ~
住宅の番組

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3.3/5 (7件のレビュー)クチコミ・評価
栃木県さくら市で平屋の見学会を開催します。家の中心には、外からの視線を気にせず過ごせる中庭をつくり、季節の風や光を日常に感じられます。ぜひ、この機会に見学会にお越しください。
栃木県
~
2027年問題を見据えた、住まい継承相談会。
Date
2026.07.11(土)〜12(日)
10:00 — 19:00 (予約制)
Place
DIP事務所/zoom
2027年、相続の転換点。
家族の資産を、「重荷」から「誇り」へ。
2027年、団塊の世代がすべて80代に突入し、日本の相続は大きな節目を迎えます。
不動産が「負の遺産」となるか、「真の資産」となるかの分かれ道です。
私たちが提案するのは、単なる税務上の処理ではありません。
設計事務所ならではの視点で、土地の価値を再定義し、
家族が誇りを持って住み継げる、物語のある継承をデザインすること。
DIPは、2027年という時代の要請に応え、
あなたの家の未来を、より美しく、より確かなものへと導きます。
ぜひご興味のある方は相談会にご応募ください。













パリの新たなシンボル「新凱旋門」建設の舞台裏を描く建築ドラマ
建築家・伊東豊雄氏も推薦。日本版予告編が解禁!
今回解禁された予告編は、大統領官邸エリゼ宮から幕を開ける。ミッテラン大統領が国際設計コンペの優
勝者として選んだのは、無名の建築家スプレッケルセンの名だった。一夜にして時代の寵児となった彼
は、エッフェル塔、凱旋門、ポンピドゥーセンターに続く新たなパリのシンボルを建設する巨大プロジェ
クトに挑む。理想に燃えるスプレッケルセンは、イタリア・カッラーラ産で、ミケランジェロの《ピエ
タ》と同じ大理石を求めて現地へと向かうが、その選択は工期、予算、政治的圧力など現実の制約と衝突
していくことになる。
さらに、本作を一足先に鑑賞したせんだいメディアテークや台中国家歌劇院などで知られる、日本を代
表する建築家・伊東豊雄氏より推薦コメントが到着。「国家が関わる巨大プロジェクトに政治は付き物で
ある。パリの<グランダルシュ(新凱旋門)>の設計者に無名の外国人建築家を登用するまではさすがフ
ランスと思わせたが、御多分にもれず、最後は政治的決着をみる。芸術作品に固執する建築家の純粋な意
志は踏みにじられ、やがて重大な決断を迫られることになる。映画ではそのプロセスがドラマティックに
描かれる。」建築史に刻まれた実話をもとに描く、必見の建築ドラマに期待が高まる。
◆参加:HPよりお申込みください。(1作品10,000円、2作品目以降5,000円)
◆応募対象
木造、または木質化を施した住宅・非住宅(新築・改修〈リフォーム・リノベーション〉)で、
次のいずれかに該当する実物件が対象です。
①兵庫県産木材を使用した建築物(兵庫県内・他府県に建つ実物件)
②他県産の国産木材を使用した建築物(兵庫県内に建つ物件)
詳細についてはHPのご確認をお願いいたします。
■日時:7/28(火)〜8/2(日)
■場所:栃木県さくら市
■時間:10:00〜16:00
■敷地面積|248.45㎡(75.1坪)
■延床面積|97.5㎡(29.5坪)
「広く感じる空間で暮らしたい。」
「子どもには、家の中でも外でも思いきり遊んでほしい。」
「でも、家族だけの時間は大切に守りたい。」
そんな想いから生まれたのは、29坪とは思えない開放感を持つコの字型の平屋です。
家の中心には、外からの視線を気にせず過ごせる中庭を。
リビングとゆるやかにつながるその場所は、子どもの笑い声が響き、
季節の風や光を日常に届けてくれます。
ホテルライクな上質さと、心がほどける居心地の良さ。
そしていつか、夫婦で窓辺に腰掛け、
ゆっくりと季節を眺める未来まで描いた住まい。
「今」と「これから」の暮らしを丁寧に包み込む一棟が完成しました。
ぜひ、この機会に見学会にお越しください。
仏・ミッテラン大統領主催の国際設計コンペで無名の建築家が大抜擢!
「新凱旋門」誕生の裏で国家プロジェクトに翻弄された一人の建築家の物語
1983年、パリ。ミッテラン大統領はフランス革命200周年を祝う新モニュメントの建設を構想してい
た。国際設計コンペで選ばれたのは、無名のデンマーク人建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレ
ッケルセン。イタリア・カッラーラ産の大理石によるキューブ状のアーチと、そのふもとに雲のよう
な屋根が浮かぶ大胆なプランは、大統領の心を射止め、彼を一夜にして時の人にした。しかし、完璧
を追い求める彼の前には、予算や政治的圧力、周囲の思惑が立ちはだかる。理想を貫くか、現実に折
り合いをつけるか。巨大プロジェクトの渦中で、一人の建築家が下す“ある決断”とは――。
エッフェル塔や凱旋門に次ぐパリのモニュメント通称「新凱旋門(グランダルシュ)」は、ルーヴル
美術館のガラスのピラミッドから一直線に連なる「パリの歴史軸」上にそびえ、パリ西部郊外のデフ
ァンス地区に建つ、ひと際異彩を放つキューブ状の巨大建築だ。その完成の裏には、ひとりの建築家
の運命を揺るがした知られざる物語があった。本作は、ジャーナリストのロランス・コセによる著書
『新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ』(草思社)を基に、理想と政治の駆け引きに翻弄されながら
も、国家プロジェクトに挑んだ建築家の数奇な人生を、圧倒的な没入感で描いたヒューマンドラマ。
『新凱旋門物語』
監督・脚本:ステファン・ドゥムースティエ 出演:クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィ
エ・ドラン 原作:「新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ」 ロランス・コセ著 北代美和子訳(草思
社)
2025/フランス・デンマーク/フランス語・英語・デンマーク語・イタリア語/106分/1.37:1/
5.1ch 原題:L'Inconnu de la Grande Arche 英題:The Great Arch 字幕:齋藤敦子
後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ、デンマーク王国大使館 協力:ユニフラン
ス 配給:ミモザフィルムズ ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE
【公式サイト】https://mimosafilms.com/thegreatarch/
7月17日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほかにて全国
公開
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