渡辺篤史の建もの探訪
(BS朝日)放送予定: ~
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2022年末に逝去した建築家・磯崎新の没後、国内初となる大規模回顧展を開催します。水戸芸術館設計者でもある磯崎は、20世紀を代表する最も創造的で先駆的な建築家として知られ、2019 年に建築界のノーベル賞と称されるプリツカー賞を受賞しました。建築プロジェクトや都市計画にとどまらず、著作活動、芸術家や知識人とのコラボレーション、さらにはキュレトリアル・ワークを通じ、60年以上にわたり思想、美術、文化論や批評分野においても卓越した地位を確立しました。「群島としての建築」と題した本展では、決して単一の領域にとどまらない磯崎の活動を「群島」の様に構成します。「都市」「建築」「建築物」「フラックス・ストラクチャー」「テンタティブ・フォーム」「建築外(美術)」をキーワードに、建築模型、図面、スケッチ、インスタレーション、映像、版画、水彩画などの様々なメディアを通じて、磯崎の軌跡を辿るとともに、自身が設計した水戸芸術館を舞台に、建築の枠を超えた磯崎の活動を俯瞰的に紹介します。
<概要>
ミュージアムロードは、兵庫県立美術館から王子動物園までの南北約1.2kmの道路愛称であり、芸術・
文化薫るまちとなるよう、2010年に命名されました。周辺では、多くの文化施設が集積し、たくさん
のパブリックアートもまちの風景となっています。また、近年、JR灘駅南駅前広場のリニューアルが
行われ、王子公園においても再整備に着手するなど、周辺が大きく変わろうとしています。この転換
期を契機に、様々な施設を結ぶミュージアムロードをより魅力的な空間にしていくため、10~20年後
の姿を見据えた空間づくりに関するアイデアを募集します。
・締め切り
2025年10月17日(金)17時…事前応募登録
2025年12月19日(金)17時…作品応募提出
※事前応募登録締切日と応募作品提出締切日は異なります。十分にご注意ください。
<募集内容>
ミュージアムロードにおける道路や沿道の広場などの空間を対象に、10~20年後の姿を見据え、下記
内容を踏まえた提案
※スケッチやパースなどにより、空間のイメージをできるだけわかりやすく表現すること
※本コンペは、アイデアを募集することを目的としたものであり、必ずしも提案内容の具体化を前提
とするものではありませんが、提案いただいたアイデアは、2026年度以降、ミュージアムロードを含
めた周辺のまちづくりを検討する際に活用
【創造性】
・芸術・文化がより一層感じられ、新たな文化の創造に繋がる
・ミュージアムロードだけでなく周辺エリアの価値向上に寄与する
【デザイン性(意匠性)】
・歩きたくなるような魅力ある空間である
・人々の交流やにぎわい、憩いを創出する空間である
【機能性】
・地域住民や来訪者をはじめ、あらゆる人々が安全・快適に利用できる
<スケジュール>
・募集要項公表:2025年9月10日(水)
・事前応募登録:2025年9月10日(水)~2025年10月17日(金)17時まで
・応募作品提出 2025年12月8日(月)~2025年12月19日(金)17時まで
・1次審査:2026年1月中旬
・公開プレゼン:2026年3月8日(日)
・最終結果公表:2026年3月下旬(予定)
※一次審査通過者は公開プレゼンテーション(2026年3月8日)を実施。
<提出物>
【事前登録】
・事前応募登録申込書(公式ホームページよりダウンロード)
【作品提出】
・作品(A3×3ページ以内)
・参加表明誓約書(公式ホームページよりダウンロード)
<参加費>
無料
<審査員>
石川路子(甲南大学 経済学部 教授)
伊藤香織(東京理科大学 建築学科 教授)
久保田善明(富山大学 学術研究部 都市デザイン学系 教授)
武田重昭(大阪公立大学大学院 農学研究科 准教授)
山下裕子(ひと・ネットワーククリエイター、眺めニスト)
<賞の内容>
最優秀賞(1点)…賞金 100万円
優秀賞(2点以内)…賞金 50万円
入賞(3点以内)…賞金 10万円
<応募資格>
プロ・アマ・年齢・居住地・国籍問わず応募可能。
※未成年の場合は保護者の同意が必要。
※グループ応募可。
※企業による応募も可。
<応募方法>
事前応募登録申込書を指定のメールアドレスに提出。
<主催者>
神戸市
長野県上田市にある地域歴史博物館『松山記念館』にて、地域の皆様および建築関係者を対象とした内覧
会を開催いたします。
スカラデザインでは主に新築棟の展示室について、構造設計を担当しました。
新築棟の構造計画は、中世ゴシック教会の形式にみられる主廊、側廊の空間構成と構造原理を分析・参照
することで、在来木造でありながらも壁が存在しない、最高高さ8.2mの空間を成立しております。
内覧会の参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVz46DdhywQ4BuLQq_dIap3hXrUOpXdOZTIuxN87udYgta5A/viewform
皆さまに実際の空間をご覧いただけることを心より楽しみにしております。
ーーー
日時:2025年12月14日 10:00~16:00
場所:〒386-0401長野県上田市塩川2874−1 松山記念館
設計:TAMA/田中麻未也・高橋秀行
展示設計:TAMA/ 田中麻未也
構造設計:スカラデザイン/村上翔
施工:株式会社栗木組
用途:博物館
構造形式:在来木造
延床面積:新築150㎡、既存350㎡

横浜・関内の構造設計建築事務所、㍿スカラデザインでは、
チーフエンジニア(経験者)と、構造デザイナー(新卒・既卒)の
ふたつのポジションを募集中です。
【求人詳細】
https://job.architecturephoto.net/jobs/036054/
求人要項には、なるべく詳細に、私たちスカラデザイン(旧 : SCALA Design Engineers )の事や、事務所で行う業務、必要なスキルセットについてなどをざっくりとまとめました。
『アトリエ建築設計事務所はちょっと謎めいていて応募に躊躇ってしまう…。』『構造設計ってなにをやるの…?』と感じている建築学生の方も、是非、読んでみてもらえたら嬉しいです。
【勤務地】
〒231-0014 神奈川県横浜市中区常盤町 2丁目10番地
常盤不動産ビル3階-201号室
※JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅より徒歩約3分
※みなとみらい線「日本大通り」駅より徒歩約5分
【求人詳細】
https://job.architecturephoto.net/jobs/036054/
【働く環境とメンバー構成】
現在は、アルバイトスタッフを中心に5名ほどのメンバーで運営しています。横浜国立大学・京都大学・富山大学・東京科学大学・東京都立大学・東京電機大学・日本大学など、多様な大学のほか、子育てと仕事を両立しながらリモートワークを軸に活躍するスタッフも在籍し、バックグラウンドの幅が広いチームです。
オフィスは横浜・関内駅から徒歩3分圏内にあり、意匠設計事務所とスペースをシェアしています。日々の会話や検討の過程で、意匠・構造・施工の視点が自然に交差し、多角的に建築を捉えることのできる環境となっています。
また、代表・村上が運営メンバーとして参画する建築構造模型ギャラリー「ENCODE」(桜木町)にも近く、他事務所の構造家とのレビューや勉強会が定期的に行われています。
横浜は建築事務所が集積する地域でもあり、外部との交流や情報交換が生まれやすい立地のため、こうした社内外のつながりの中で、専門性を深めながら視野を広げられることも、スカラデザインで働く魅力の一つです。
スカラデザインの事例や発信の一部アーカイブはこちらよりご確認ください。
https://lit.link/scaladesign
小さな事務所ですが、扱う領域は幅広く、着実に経験を積める環境です。プロジェクトの規模や、背後にある多くの物語を横断しながら建築や設計に向き合いたい方にとって、狭義の構造設計ではない、広い学びを吸収し、実践できる職場になると思います。
是非、お気軽にご連絡ください!
