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「DOCOMOMO建築を未来へつなぐ -保存活用の立役者が語るその歩みと展望-」

「DOCOMOMO建築を未来へつなぐ -保存活用の立役者が語るその歩みと展望-」
自由学園明日館、土浦亀城自邸、岡山県庁舎名建築は、どのように守られ、使い続けられてきたのか 名建築が今日まで受け継がれてきた背景には、保存に向けた判断や関係者との調整、改修や移築、そして日々の維持管理や運営を担う人々の取り組みがあります。本シンポジウムでは、3つの名建築の保存・活用に携わる方々をお招きします。学校・企業・自治体という異なる立場から、建築を受け継ぐ過程で直面した課題や、それを乗り越えるための工夫、使い続けるための取り組みについてお話しいただきます。
自由学園明日館 東京都 東京都豊島区西池袋
2026年12月5日(土)
「DOCOMOMO建築を未来へつなぐ -保存活用の立役者が語るその歩みと展望-」

会場は、選定建築物であり重要文化財の「自由学園明日館 講堂」。
保存修理にも携わった福田竜館長をはじめ、建築の継承を担う方々の話を、実際に使い続けられてい
る建築で伺います。
後半には、文化庁国立近現代建築資料館館長の後藤治氏をモデレーターに迎え、3つの事例の登壇者
に、DOCOMOMO Japan代表理事の鯵坂徹氏と事務局長の玄田悠大氏を加えたパネルディスカッションを
開催。会場からの質問も交えながら、これからの保存・活用に必要な支援や連携、DOCOMOMO Japanが
果たす役割について考えます。
文化庁国立近現代建築資料館で開催中のDOCOMOMO Japan 300選記念展「モダン・ムーブメントと建築
の現在」。その第2部「継承と活用」の開幕に合わせ、建築を受け継ぐ人々の経験を共有する機会で
す。

《イベント概要》
日時:2026年12月5日(土)13:30〜16:30(開場 13:10)
会場:自由学園明日館 講堂
定員:先着200名
主催:一般社団法人 DOCOMOMO Japan
協力:自由学園明日館

《申し込み方法》
Peatix
https://docomomo20261205.peatix.com/

《参加費》
DOCOMOMO Japan 会員 2,000円
一般 3,000円
学生 1,500円
一般+DOCOMOMO Japan 新規会員登録 5,000円
 ※イベント参加費に加え、DOCOMOMO Japanの年会費半年分3,000円を含みます

《プログラム》
13:10〜    開場
       ※自由学園明日館の見学はシンポジウム前にご検討ください(見学者の入館は15時30
分まで)
13:30〜13:35 開会・企画趣旨説明
13:35〜14:00 事例紹介1 リビング・ヘリテージとしての自由学園明日館
       福田 竜(自由学園明日館 館長)
14:00〜14:25 事例紹介2 土浦亀城邸の継承を通じた企業による保存・活用の未来
       浪川 恵美子(株式会社ピーオーリアルエステート 経営企画部 課長)
14:25〜14:50 事例紹介3 岡山県庁舎(前川國男設計)の継承を担う岡山県の取り組み
       片山 大輔(岡山県土木部都市局建築営繕課 所属)
14:50〜15:00 休憩
15:00〜16:20 パネルディスカッション・質疑応答
       モデレーター:後藤 治(文化庁国立近現代建築資料館 館長)
       パネリスト:福田 竜、浪川 恵美子、片山 大輔、鯵坂 徹(DOCOMOMO Japan 代表理
事)、玄田 悠大(同 事務局長)
16:20〜16:30 「DOCOMOMO建築ネットワーク」のご案内
閉会

皆様のご参加をお待ちしております。

関連URL:https://docomomojapan.com/20261205-2/

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