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第69回住総研シンポジウム 2026年度重点テーマ『リジェネラティブ(再生成)なすまいとまちへ:持続可能性を超えて再編される住宅地と都市』連続シンポジウム第1回

第69回住総研シンポジウム 2026年度重点テーマ『リジェネラティブ(再生成)なすまいとまちへ:持続可能性を超えて再編される住宅地と都市』連続シンポジウム第1回
気候変動や少子高齢化、社会的包摂、AIの普及など、大転換の時代の都市すまいのあり方とそれを実現するための都市計画のあり方について、世界各地の最新動向を踏まえて検討しています。今回は、特に地区からのアプローチに焦点を当てて、世界各地での取り組みを紹介し、その可能性や限界を踏まえつつ、日本での展開可能性を検討します。
シティラボ東京 東京都 中央区
2026年7月17日(金)
第69回住総研シンポジウム 2026年度重点テーマ『リジェネラティブ(再生成)なすまいとまちへ:持続可能性を超えて再編される住宅地と都市』連続シンポジウム第1回

◎日時:2026年7月17日(金)13:00~17:15(開場12:30)
◎定員:会場参加50人/オンライン参加100人(共に先着順)
◎主催:一般財団法人 住総研
◎参加費:会場・オンライン参加共に無料
◎開催概要:
《主題解説》
小泉秀樹(東京大学大学院教授)
『都市と都市計画/まちづくりが直面している世紀の大転換』
《講演》※敬称略
(1)中島弘貴(東京大学大学院特任講師)
『人と自然とモノの関わり合いを再生成するリジェネラティブ』
(2)村山顕人(東京大学大学院教授)
『既成市街地の持続的再生に向けた地区スケールのアプローチ:米国のNPO・BIDの取り組みを中心
に』
(3)西村愛(明海大学准教授)
『フランスにおける複数課題の同時解決を目指す地区スケールの取組み-エコカルティエを事例とし
て-』
(4)宮森剛(国土交通省住宅局参事官(建築企画担当)付建築環境推進官)
『オランダにおける住宅・建築物の脱炭素化の取組み~ネイバーフッドアプローチ~』
(5)三浦詩乃(中央大学准教授)
『持続可能なインフラストラクチャデザイン‐ロンドンと東京の比較から-』
(6)野口佑芽(東京大学大学院)
『デンマークコペンハーゲン市における社会的包摂の改善をめざした地区再生と気候変動対応‐都市
再生事業を対象として‐』
(7)松田道樹(東京大学大学院)
『フランス・パリ市における地区レベルでの気候変動対策・生物多様性保全の取り組み』

《パネルディスカッション》
・小泉秀樹(前掲)
・中島弘貴(前掲)
・村山顕人(前掲)
・西村愛(前掲)
・宮森剛(前掲)
・三浦詩乃(前掲)
※登壇者,講演テーマは変更になる場合がございます。

◎申込・詳細:申込は下記URLページ中のフォームよりお願いします。
https://www.jusoken.or.jp/event/view/85237
※2026年7月9日(木)12:00締切。
※但し定員になり次第締切。

◎問合先 
※6/24(水),7/1(水)は休業させて頂きます。
一般財団法人 住総研
住総研シンポジウム事務局
sympo★jusoken.or.jp(★は@(半角)に変えて下さい。)
TEL:03-3275-3078(平日9:00~12:00/13:00~17:00)/FAX:03-3275-3079

関連ホームページhttps://www.jusoken.or.jp/event/view/85237

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投稿(とうこう)

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