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第17回木の建築賞

第17回木の建築賞
木の建築や木の利用に関わる活動を発表し、相互に評価するとともに、賞の選考過程をこれからの木の建築や活動のあるべき方向を探る議論の場とする。今年度は東海・北陸地区の作品・活動が対象。
静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター(二次選考<木の建築賞発表会>) 静岡県 浜松市浜北区根堅2542-8
2022年5月16日(月) ~ 2022年8月12日(金)
第17回木の建築賞

「いま、求められる木の建築・活動とは」というテーマの解釈は、それぞれ
の取り組みによって異なります。「建築」であれば、人々に快適な場を提供
する、建築デザインと空間構成、環境に対する考え方、それらを支える技
術、その建築の持つ社会性などがあげられ、「活動」であれば、森林の育成
に結びついた木材の利用、品質向上に関する技術開発とシステムの構築、伝
統技術の継承、木の持つ良さを社会にアピールする運動や、活動を通じた社
会への貢献などがあげられるかもしれません。「木の建築賞」は、このよう
な観点から木に関心のある人たちに応募を呼びかけ、優秀な建築・活動を顕
彰することにより、木造文化の向上に寄与することを目的としています。
「いま、求められる木の建築・活動とは」を共に考えませんか。

■応募対象地域 東海・北陸地区
(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、石川県、福井県、富山県)
全国を7つの地域に分割し、いずれかの地域で年1回の開催として7年で全国
を一巡する。
■応募作品・活動
木材を主体とした建築作品または木材利用に関わる活動。(建築物の用途・
規模、活動の内容・規模は問いません)
■選考の基準
以下の基準において一定の水準に達している建築・活動を木の建築賞として
選考する。また、その中からもっとも優れているものを木の建築大賞として
選考する。
1.地域の文化や風土が表現され、木の建築文化と芸術の振興に寄与している
こと。
2.木材を主として用い、森林の保全、林業、木材産業の振興に寄与している
こと。
3.地域の事業者や職人が主体となり、木の建築技術の継承や地場産業の発展
に寄与していること。
4.木材の持続可能な利活用が図られ、木の建築の修復や再利用、長寿命化に
寄与していること。
■選考方式
・一次選考<書類選考>
・二次選考<木の建築賞・木の活動賞発表会>
・三次選考<公開現地審査会>
・最終選考
■応募条件
・応募資格、条件等は特にありません。応募点数の制限はありません。  た
だし、応募書類に虚偽の記載があると判明したときには入賞を取り消す場合
があります。
・応募年度に開催が示された地域内における木の建築または木の活動であ
り、2012年1月以降の完成。
・選考委員および客員選考委員、もしくはその関係者の応募は認めない。た
だし、構造・設備設計や防耐火等の技術的サポートについて、関係する選考
委員もしくは客員選考委員はその作品・活動の審査を行わない事を条件とし
て応募を認める。
■応募方法
応募は次の①~③をもって応募完了となります。
①2022年5月16日(月)~7月31日(日)
WEB上のエントリーフォームよりエントリー
②2022年8月1日(月)~12日(金)
応募書類の提出:(1)応募概要書・(2)建築・活動シートをメール送信 及び 
郵送(宅配便可)
③2022年8月12日(金)まで
応募費用の振込み
■応募費用
【一次選考会】
一般 20,000円/1点
共催会員・協力会員(NPO木の建築フォラム、各都道府県建築士会、一般社団法人
ウッドマイルズフォーラム会員) 10,000円/1点
U40(応募責任者が40歳以下)
※上記の半額割引 一般 10,000円/1点
共催・協力会員 5,000円/1点
【二次選考会】
種別 応募費用
一次選考会通過者(全員)
※一次選考通過時に改めてご案内いたします。 10,000円/1点

■お問い合せ、および応募書類送付先
NPO木の建築フォラム事務局
東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル4階  〒112-0004
E-mail:office@forum.or.jp
TEL:03-5840-6405   FAX:03-5840-6406

関連ホームページhttp://www.forum.or.jp/menu2_10.html

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