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kenchiku_zyoho の投稿

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国指定重要文化財となった #丹下健三 #国立代々木競技場 を報道陣に公開 : 動画 : 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/stream/article/18484/

国指定重要文化財となった国立代々木競技場を報道陣に公開 : 新着動画 : 動画

1964年の東京五輪を前に建てられ、建築家・丹下健三の代表作としても知られる国立代々木競技場が国指定重要文化財になり、29日、報道メディア向けの見学ツアーが行われた。参加者は、水泳競技の会場として建てられ、現在は体育館やコンサートホールなどとして使われている第1体育館や、バスケットボールの聖地としても知られる第2体育館などを見学した=東京本社配信部 長野浩一撮影 2021年11月30日公開

https://www.yomiuri.co.jp/stream/article/18484/

読売新聞オンライン

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<12/3(金)開講>哲学の建築家・白井晟一の世界 現在までの建築の潮流を2回で学ぶ【NHKカルチャーオンライン講座】

「哲学の建築家」と言われる白井晟一。その独特の世界をたっぷりと。

渋谷区立松濤美術館で開催中の「 開館40周年記念 白井晟一 入門」展(10月23日~2022年1月30日)。白井晟一はドイツで哲学を学ぶなどし、独学で建築の道に進んだ異色の経歴の持ち主。そのユニークなスタイルから「哲学の建築家」などとも評されました。個性的であると同時に、第二次世界大戦後から現在までの建築の潮流を理解できる建築家です。この機会にぜひ、白井晟一を深く理解しませんか?

1回目は、1955年に発表された「原爆堂計画」、そして翌年の論文「縄文的なるもの」と、同時期の「松井田町役場」などの実作を通じて、戦後の建築界とのつながりを説明。2回目は、磯崎新、伊丹潤といった、モダニズム建築に収まらない次世代の潮流に火を焚べた1970年代以降の作品を見ていきます。
(お申込者限定、見逃し配信サービスあり。繰り返し視聴可)

講座名:【オンライン】「建築家 白井晟一の世界」
講師:大阪市立大学教授・建築史家 倉方俊輔
開催日時:12/3・12/10(金)13:30~14:30
受講料金:NHK文化センター会員・一般(入会不要) 税込6,600円
▼お申込みはこちらから
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1240428.html
主催:NHK文化センターオンライン事業部

NHK文化センターオンライン教室:建築家 白井晟一の世界

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1240428.html

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香川県庁舎が国重要文化財に モダニズム建築、丹下健三氏の代表作 | 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20211119/k00/00m/040/137000c

香川県庁舎が国重要文化財に モダニズム建築、丹下健三氏の代表作 | 毎日新聞

 国の文化審議会は19日、香川県庁舎旧本館・東館(高松市番町4)を重要文化財(建造物)に指定するよう末松信介文部科学相に答申した。世界的な建築家の丹下健三氏の代表作で、日本の伝統的木造建築をコンクリート造りに取り入れた「モダニズム建築」による表現が高く評価された。県によると、戦後に建てられた国内の庁

https://mainichi.jp/articles/20211119/k00/00m/040/137000c

毎日新聞

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釧路出身の建築家・毛綱毅曠生誕80年記念 「反住器」設計図の複写26枚 道立芸術館が初公開:北海道新聞 どうしん電子版
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/610178

釧路出身の建築家・毛綱毅曠生誕80年記念 「反住器」設計図の複写26枚 道立芸術館が初公開:北海道新聞 どうしん電子版

 釧路市出身の建築家毛綱毅曠(1941~2001年)の生誕80年を記念した展示「<反住器>の世界」が10日、道立釧路芸術館(幸町4)で始まり、毛綱の代表作で、母のために釧路市富士見町に造った住宅「反住...

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/610178

北海道新聞 どうしん電子版

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安藤忠雄氏が設計する直島での9つ目の建築「ヴァレーギャラリー」が開館

「ヴァレーギャラリー」は、ベネッセハウスと地中美術館の間にある、李禹煥美術館向かいの山間に位置します。祠をイメージした安藤忠雄設計の半屋外建築と、その周辺の屋外空間一帯を含めたヴァレーギャラリーの整備により、自然の中に点在するベネッセハウスの各棟や美術館施設が繋がり、鑑賞者にエリア全体のランドスケープの体感を促し、海だけでなく、改めて季節ごとに異なる顔を見せる豊かな山の植栽を楽しんでいただきます。建物内外では草間彌生の《ナルシスの庭》が大規模に展示され、2006年より池の横に恒久展示されている小沢剛の《スラグブッダ 88-豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた 88 体の仏》も一部改変して、自然・建築・アートの共鳴をより深く体験していただきます。

【建築家より】
安藤忠雄

 プロジェクトは福武總一郎氏らと共に、敷地を確認することから始まった。そして決まったのが、李禹煥美術館のある倉浦に向かう谷筋の一角、春先にはヤマツツジに覆われる斜面に囲われた美しい場所 だ。建物は、地形に応じて 30 度に開いた台形平面を持つ。コンクリートの壁による二重構造を成す建物は、12mm 厚の鉄板屋根で覆われる。鉄板にはシフトや切込みといった幾何学的操作により開口が穿たれており、建物内部に、雨や風、光といった自然の呼吸をそのままに取り入れる。小さくとも結晶のような強度をもつ空間をつくろうと考えた。

■ヴァレーギャラリー施設情報
[概要]
名称:ヴァレーギャラリー / Valley Gallery
場所:香川県香川郡直島町琴弾地
延床面積:96.25 ㎡
開館:2022年3月
鑑賞料金:ベネッセハウス ミュージアムの入館料に含む
[建築]
設計:安藤忠雄
施工:鹿島建設
[第一期展示作品]
草間彌生 《ナルシスの庭》1966/2022 年( JT International SA 寄贈・公益財団法人福武財団所蔵)
小沢剛 《スラグブッダ 88 -豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた 88 体の仏》2006 年(恒久設置)
アートディレクション:三木あき子

URL https://benesse-artsite.jp/


撮影︓矢野勝偉

ベネッセアートサイト直島

「ベネッセアートサイト直島」は瀬戸内海の直島、豊島、犬島を舞台に株式会社ベネッセホールディングス、公益財団法人 福武財団が展開しているアート活動の総称です。ベネッセアートサイト直島についての情報をご紹介します。

https://benesse-artsite.jp/

ベネッセアートサイト直島

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