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これからの住まいづくりに活かせる連続講座(第2回)認知症を知り生活空間づくりを考える

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これからの住まいづくりに活かせる連続講座(第2回)認知症を知り生活空間づくりを考える
超高齢社会を迎えた現在、認知症の家族を持つ家庭が増えてきています。認知症の方が在宅で生活し続ける為には建築士が症状を知り、それに応じた配慮や工夫を学ぶ必要があります。今回は高齢者の住環境整備について、症状の特徴、経過、認知症の方との接し方など、医療的な基礎知識にふれながらお二人の講師から学びます。
(一社)東京建築士会 会議室 東京都 中央区日本橋富沢町11番1号 富沢町11
2018年11月17日(土)
これからの住まいづくりに活かせる連続講座(第2回)認知症を知り生活空間づくりを考える

これからの住まいづくりに活かせる連続講座(第2回)
認知症を知り生活空間づくりを考える

■第1部「認知症の基礎知識」
講師:成田すみれ氏
(社会福祉法人いきいき福祉会ラポールグループ総合施設長/社会福祉士)
認知症の症状の種類や特徴、経過による変化などを医療の 立場からお話し頂き、
建築士が認知症の方と円滑なコミュ ニケーションを取るための方法について伺い
ます。

■第2部「認知症の方の住環境整備」
講師:橋本美芽氏
(首都大学東京大学院/人間健康科学研究科准教授/一級建築士)
認知症の方の生活空間について、在宅での見守りのための工夫や方策はまだ充分に
示されていません。在宅での自立や家族の介護をサポートする住環境整備について
伺います。

■第3部「あらためて講師に聞く」
参加者の皆さんと先生方との意見交換を行い、より実践的な知識を習得し理解を深
めます。

日時:11月17日(土)13:30〜16:30(受付開始13:00)
会場:(一社)東京建築士会会議室
(東京都中央区日本橋富沢町11番1号 富沢町111ビル 5階)
参加費:会員1,000円、一般2,000円
定員:65名(申込先着順)

申込方法:
1、申込フォーム
https://goo.gl/forms/L4Y0vDDzN7jvPOyo2
2、添付のチラシに必要事項をお書きの上、FAXにて送信
FAX:03-3527-3101

お問い合わせ:(一社)東京建築士会事務局 笠木(TEL:03-3527-3100)

主催:(一社)東京建築士会
企画:福祉まちづくり・バリアフリー特別委員会

関連ホームページhttps://tokyokenchikushikai.or.jp/news/2018/09/2124/?news=event

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