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調湿(Bridge vol.14)

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調湿(Bridge vol.14)
【空気と内装材から快適空間を考える】室内環境配慮型の建材が多く商品化されている昨今、この度のBridgeでは「調湿」に焦点を当てたセミナーを開催します。2名の講師から調湿建材の原理や基礎知識、使い方までをお話し頂くと共に、ショールームでの実物による空間体験を通して「調湿」への知見を深めます。
LIXILショールーム東京 東京都 新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿
2018年5月29日(火)
調湿(Bridge vol.14)

【調湿(Bridge vol.14)】
日時:2018年05月29日(火)14:00〜17:00(受付開始13:45)
会場:LIXILショールーム東京(新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワ
ー7階)
定員:55名(申込先着順)
CPD:3単位
参加費:正会員・準会員 1,000 円(消費税込)、一般 2,000 円(消費税込)
※支払いは事前振込です。

お申し込み:下記URLからお願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdekQfCUIupGO4jYgPvMq69bOvHqPwMKW7PSPjcBvUx_Xfwhw/viewform

■講師1:霜野 隆(株式会社 レスト 一級建築士事務所)
(一社)東京建築士会 監事/(一社)日本インテリアプランナー協会 会長/(一
社)東京インテリアプランナー協会 副会長/(公財)建築技術教育普及センター 理


【プレゼンテーション】快適さの肝は、調湿
元来日本の住いは、木、紙、土、石等の自然素材から成り、通風や素材由来の調湿
が自然に行なわれていました。建築基準法の施行以降、コンクリートや鉄で造られ
た建物と椅子とフローリングの生活が始まりました。その後工業製品住宅ができ、
今では住いや商業施設、オフィス等のすべてが、石油製品となりました。さらに
CO2の削減など省エネ法、ホールダウン金物に依る建築構法などの新しい法律は、
高断熱、高気密、24時間換気等で良い面と逆効果な面を露呈させ、生活空間の環境
は、著しく変化しました。シロアリやカビなど、調湿が原因とされる被害が増えて
います。
今改めて自然素材の持つ特性や機能に着目し、技術による性能向上を図ることでよ
りよい室内環境を目指し、調湿による快適環境を提案します。


■講師2:道見 雄哉(株式会社 LIXIL タイル事業部 タイル商品部 エコカラッ
ト・住宅外壁G)
2011年 LIXIL入社、タイル開発部、エコカラットの設計を担当
2015年 タイル商品部 エコカラットのプロモーションを担当

【プレゼンテーション】調湿建材『エコカラット』の開発背景
一般に人がすごしやすい湿度は40%-70\%と言われており、湿度が高いとカビやダニ
が繁殖しやすくなったり、逆に乾燥しすぎるとウイルスなどが空気中にとどまりや
すくなります。調湿建材『エコカラット』は湿度が高いときは湿気を吸い、湿度が
低いときには湿気を吐きだすことで、室内をちょうどいい湿度に保とうとする壁材
です。
エコカラットのルーツは日本の気候と相性のよい伝統工法「土壁」にあります。土
壁の素材をヒントに、LIXILが長年の研究で培ってきた焼きものの技術を融合した
商品です。
今回はエンドユーザーにも人気の調湿建材『エコカラット』を参考に、調湿建材を
より効果的に使う手法と人気商品の開発背景を紹介します。


お問い合わせ:
(一社)東京建築士会 事務局担当:笠木(TEL:03-3536-7711)

関連ホームページhttps://tokyokenchikushikai.or.jp/news/2018/04/1730/?news=event

表示回数: 1,500

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