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映画『もしも建物が話せたら』公開記念対談 「建築と言葉の関係について」香山壽夫×長島明夫

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映画『もしも建物が話せたら』公開記念対談 「建築と言葉の関係について」香山壽夫×長島明夫
映画『もしも建物が話せたら』では、それぞれの文化を象徴する6つの建物をめぐり、6人の監督が建物が発する声を聴き取っています。映画の公開を記念し、香山壽夫さんを招いて、建築と言葉の関係について考えます。
代官山 蔦屋書店 1号館2階イベントスペース 東京都 渋谷区
2016年2月14日(日)
映画『もしも建物が話せたら』公開記念対談 「建築と言葉の関係について」香山壽夫×長島明夫

6話の短編からなる映画『もしも建物が話せたら』(製作総指揮ヴィム・ヴェンダ
ース)では、それぞれの文化を象徴する6つの建物をめぐり、6人の監督が建物が
発する声を聴き取っています。

ふだん寡黙に人々の日常を支えている建築には、いったいどのような言葉が内在
しているのでしょうか。

建築家の香山壽夫さんは、劇場や学校など社会に根ざした建物の設計を多く手が
けるとともに、言葉を用いて、建築を深く思考してこられました。そうした建築
家としての姿勢は、映画に登場するアメリカの建築家ルイス・カーンに学んだも
のでもあります。

このたびは映画の公開を記念し、そんな香山さんを招いて、建築と言葉の関係に
ついて考えます。(長島明夫)

【日時】2月14日(日)19:30〜21:30
【会場】代官山 蔦屋書店 1号館2階イベントスペース
【定員】先着70名様
【参加方法】代官山 蔦屋書店店頭、またはお電話にてイベント参加対象商品を
ご予約・ご購入ください。
【対象商品】映画鑑賞券+イベント参加券+特典フライヤー6点セット」(2,160
円/税込)
【問い合わせ先】03-3770-2525(代官山 蔦屋書店)
【ご注意事項】
・ご予約は定員に達し次第終了とさせていただきます。
・参加券の配布はお一人様1枚までとさせていただきます。
・映画鑑賞券は渋谷アップリンク(2/20より公開)など全国共通でご使用いただ
けます。

【プロフィール】
香山壽夫(こうやま・ひさお)
建築家、東京大学名誉教授。
1937年生まれ。1960年に東京大学を卒業、64年から66年にかけてペンシルベニア
大学に留学し、ルイス・カーンに学ぶ。
著書は『建築意匠講義』(東京大学出版会、1996)、『建築を愛する人の十二章』
(左右社、2010)、『プロフェッショナルとは何か──若き建築家のために』(王
国社、2014)など多数。
改修設計を手がけた《ロームシアター京都》が今年1月にオープン。

長島明夫(ながしま・あきお)
編集者。
1979年生まれ。2009年より個人雑誌『建築と日常』を編集・発行。昨年発行の
No.3-4合併号では、香山壽夫に約38,000字のロングインタヴュー「歴史としての
建築」を行なった。編書に『映画空間400選』(結城秀勇との共編、INAX出版、
2011)などがある。
http://kentikutonitijou.web.fc2.com/

関連ホームページhttp://real.tsite.jp/daikanyama/event/2016/01/post-64.html

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